大人のデートは仄暗い空間で横並びが正解!とっておきの麻布十番のカウンター和食6選


密やかに愛を語るなら薄明かりのカウンターで
『仙台坂ひむか』

秘密基地へと続くかのようなマンションの階段を下っていくと、そこには大人の空間が広がる。

カウンター席は靴を脱いでくつろげる掘りごたつ式で、先程までの緊張感をふっと緩ませる。積まれた器が適度な壁となって、“ふたりの空間”を確保できるのも嬉しい。

季節料理をはじめ、福岡での修業歴もある店主の、鯖や地鶏や馬刺しといった地元食材を使った九州料理も人気の理由だ。

おもに九州の鯖を使用し、特製醤油ダレでいただく看板メニュー、「鯖の胡麻醤油」¥1,200。


カウンターに並ぶ大皿惣菜に会話も弾む
『麻布郡司』

店内に入ると目を引くのは、温もりある桧に鈍い光を放つ銅板を合わせたカウンター。その上には丁寧に仕込まれ湯気の立つ惣菜が大皿で並び、「どれにしようか」と相談するふたりの肩を近づける。

九州直送の鮮魚や旬の料理、くじらや馬肉など、豊富なメニューは要望に応じて量を調整してくれるので、いろいろな料理を少しずつ味わいたいという女性の我儘も懐深く叶えてあげられる。

「ウニ豆腐」時価(¥1,200前後)。少し混ぜて崩した豆腐が濃厚なウニとよく馴染み、口の中でとろける。


ふたりの距離を縮める絶妙な空気感の小料理屋
『honda』

美しい模様のサペリの一枚板カウンターを飾るのは、個性的な器の数々。知人陶芸家の作品というその器に、四季折々の素材を使った料理が盛り付けられると、仄明かりの中に美しい和食が浮かびあがる。

魚は函館と沼津、野菜は各地の契約農家の極上素材ばかりで、手間暇かけた優しい味わいに体も心も解れていく。ムーディーながら肩肘張らず楽しめる、デートにうってつけの和食店だ。

丸ごと揚げたイカを一杯使う名物「いか飯」¥1,980。ハサミを入れると中から肝がじわりと溢れる。濃厚な旨みとおこげの香ばしさが堪らない。

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