カツオは今が旬!わら焼き「鰹のたたき」を東京で食べられる高知の人気店!

「藁燻カマンベールと酒盗」(580円)

鰹を隅々まで味わえるのも『明神丸』の魅力

同店では、他店ではあまり味わえない鰹の部位を提供している。

今回は鰹の内臓を塩で漬けたものと藁で燻したカマンベールを楽しめる「藁燻カマンベールと酒盗」をセレクトしたが、他にも鰹の腹の部分を味わえる「鰹のハランボ藁焼き」や鰹の骨についた身をぶつ切りにして塩でしめ、お酢で洗って味わう「漁師の塩鰹」、「鰹兜の焼浸し」など、数量限定であるが、味わってみたい品々が揃い踏み。

「鰹の塩ユッケ」(680円)

また、鰹を使ったオリジナル料理「鰹の塩ユッケ」などもおすすめだ。

「塩たたき握り」(5貫780円)

握りや茶漬けも揃い〆まで鰹尽くしが楽しめる

せっかく『明神丸』を訪れたなら、最初から最後まで美味しい旬の鰹に溺れたい!

もちろん〆の料理も鰹を使用したものがたくさん揃っていた!

「鰹漁師の茶漬け」(480円)

おすすめは鰹出汁で味わう「鰹漁師の茶漬け」と酢飯と鰹の相性が抜群の「塩たたき握り」。

高知に行かずとも、本場の味を楽しめる!

創業昭和30年、鰹一筋に経営してきた明神丸。

鰹の部位は余すところなく使い、漁師だからこそ知る鰹の美味しい食べ方を知って欲しいという想いから、市場に出店して、今ではその味を都内にまで届けてくれている!鰹が旬を迎えるこの時期に、ぜひ訪れたい名店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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