港区ラバー認知率100%!六本木イチデート向きなステーキハウス がリニューアル、さてここはどこ?

東カレ読者にはお馴染み、『グランド ハイアット 東京』のステーキハウス『オーク ドア』が3月1日にリニューアルオープン!

内装の大枠は残しつつ、照明、バーエリアが全く新しいものに。また、店内に過去の掲載記事が数々ディスプレイされているのも新鮮だ。新しくなった『オークドア』の魅力を一気公開!

入ってすぐに気がつく違いは、天井にホワイトオーク材の大きなペンダントライトが設置されたこと。直径2.5mもの照明は、ゲストに温もりと華やかさを感じさせてくれる


巨大肉を仲間とシェアする、その瞬間はもはやお祭り!
『オークドア』@『グランド ハイアット 東京』


15年前、ホテル開業と同時にオープンした『オーク ドア』は、六本木らしい活気を常に放ちながら、東京の大人たちを楽しませてきた。

オーク ドア バーガーのランチ、ステーキデート、バーエリアでの夜遊びなど、ここに何かしらの思い出がある人は多いだろう。

バーに新設されたソファ席がかなりムーディー!


リニューアルに際し、デザイナーのトニー・チーがテーマとしたのは“ノスタルジー”。 ガラリと新しい店にするのではなく、大枠は残しつつ、『オーク ドア』への愛着が深まるような造りとなっている。

1.5kgのビーフパティ、アボカド、チポトレマヨネーズなどを挟んだ15周年記念バーガー(¥15,000 ※3日前までに要予約、5月31日まで)


サンディエゴ出身の新料理長、パトリック・シマダ氏による新メニューは“シェアして楽しい料理”が揃う。

15周年を記念した1.5kgのビーフパティが入った巨大バーガーは、大人数が集う席では盛り上がること間違いない。

新たに導入したチャコールグリルで香り高く焼きあげたトマホーク ステーキ(総重量約2.4kg ¥48,600)


陽気なシェフのキャラクターがそのまま表れた気取りのないご馳走を前にすれば、誰もが素の自分になってしまう。そんな食事は、とても『オーク ドア』らしい!

東京ではなかなか見ない骨髄料理、ボーンマローは牛骨のなかの旨みをスプーンですくって食べる(¥2,200)※以上価格はすべて税サ別

「とにかくみんなに楽しんでほしい!」とパトリック・シマダシェフ

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