青山でいい和食を知っておきたい!この人ツウねと思われる絶品和食4選

口説き文句で使いたい「青山で飲まない?」という決め台詞。しかし、ビストロやバルなら当たり前すぎる。

「青山に、こんなしっぽり美味しい和食があるんだね!」という小さなサプライズは、あなたをワンランク上の男に見せてくれる。

あまり和食酒場のイメージがない表参道で、知っておくと何かと使えるカジュアルな和食をご紹介しよう。

純和風の内装を活かしてリノベーションされた店内

ムーディーな創作和食『東京十月』

南青山・骨董通り沿いの「小原流会館」の地下1階は各国料理が揃うひそかな美食空間。ここに2010年10月にオープンした、『居酒屋 東京十月』。

純和風の内装を活かしてリノベーションされた店内は、黒と朱色で彩られた、まさに大人の隠れ家。カウンター以外にも、お座敷あり掘りごたつありで、密会に最適だろう。

ディナーはコース5,000円から。旬の国産食材を活かし、洋の東西を問わない多彩な料理でゲストをもてなす。

純和食から、創作和食までかなり幅広いラインナップが揃う。 懐の深い料理は酒との相性も良く、左党にもファンが多い。アルコールの扱いも個性的で、他店とは一線を画している。

季節ごとに細かく品書きが変わる地酒が常時6種ほどの他、ワインは、アルゼンチン産が中心というユニークな品揃え。アンデスの高地で育つ葡萄は、ほとんど農薬を必要とせず、自然のままのワインの味が楽しめると評判である。

青山のビルの地下にひっそりと佇む大人の酒場

本格的な和食を深夜まで堪能『和食 木ノ下』

有名店が軒を連ねる外苑前~表参道エリア。ビルの前に光る『木ノ下』の灯りを頼りに地下へ下ると、木目調を基調とした空間の中に広がる臨場感溢れるカウンター席と高級感のあるテーブル席。

ここでは、深夜でも産地直送の鮮魚や種類豊富な鍋料理などの本格和食が楽しめるとあって、連日大人が集まる酒場だ。

人気のお造り盛り合わせは必食

三崎漁港から毎朝直送される朝どれ鮮魚を使った魚料理が名物で、特にお造りの盛り合わせは季節ごとに旬の魚が味わえる。

一番人気は脂がたっぷり乗った赤身。その他、季節に合わせてその時にしか食べられない旬の魚を提供している。

温野菜の盛り合わせはオクラやヤングコーン、トマトなど夏野菜たっぷり

鮮魚の他、酒に合う逸品も充実。滑らかにしっとりと焼き上げられた「出汁巻きたまご」は、高級感のある優しい出汁がふんわり香る。

野菜はグリルして焼き目をつけるひと手間を加えることで野菜本来の味をアップさせ、さらに特製のドレッシングで味わっていただきたい。

穴子をしゃぶしゃぶでいただくという珍しい鍋も

さつま鶏を使用した水炊きや、和牛もつ鍋、黒毛和牛のしゃぶしゃぶなど、ヘルシーで豊富な鍋メニューは女子にも喜ばれる。

深夜3時まで営業しているから、2軒目使いにも重宝しそう!

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