ついに3月29日、「東京ミッドタウン日比谷」が誕生!大人の遊び心を刺激する新スポットはやっぱり凄かった!

とうとう3/29(木)、「東京ミッドタウン日比谷」がオープンした。

新スポットを探し求めている大人たちの心を刺激するようなグルメやファッション、インテリア、エンターテインメントまで、個性的なショップが揃っている。

日比谷をさらに素敵な街へと変える「東京ミッドタウン日比谷」について紹介していこう。

「東京ミッドタウン日比谷」外観

「東京ミッドタウン日比谷」ならではの“贅沢な時間を過ごせる”
特別で魅力的なショップが多数出店!

“訪れた人々に贅沢な時間と空間の中で特別な体験をしてほしい”

そんな思いがこめられている「東京ミッドタウン日比谷」には、ワクワクするような個性豊かな60店舗ものショップ、レストランがラインナップ。

「LEXUS」全車種の試乗体験コーナーをメインに、ブティック、カフェを併設した『LEXUS MEETS…』、ビストロ、雑貨店、アパレルショップ、コーヒースタンド、メガネ店、理容室、ギャラリーといった7つの異なるショップを一つにした3階の複合施設「HIBIYA CENTRAL MARKET」など、気になるスポットがたくさん!

さらに日本初上陸店や商業施設初出店、人気ブランド・ショップの新業態となるお店も登場。東カレが注目するレストラン、ショップについては、後日紹介するのでお楽しみに!

気になる商品がたくさん!
「東京ミッドタウン日比谷」限定商品、オープン記念商品を一部ご紹介!

『鈴懸』(B1F)の「うたかたの樹」

価格:1,620円(税込)
販売期間:4/15(日)まで ※1日30個限定

白小豆に4種のドライフルーツをたっぷり合わせた羊羹。

白小豆の風味とドライフルーツの甘酸っぱさの相性は絶妙!ティータイムのお菓子としてはもちろん、ウイスキーやワインなどのお酒のお供にもおすすめ。


『林屋新兵衛』(2F)の「古都の庭園パフェ」

価格:1,566円(税込)
※お茶セットは+400円

京都の老舗茶舗「京はやしや」がプロデュースするカフェ『林屋新兵衛』の限定商品は、北海道産マスカルポーネを使用した自家製マスカルポーネクリームと宇治抹茶のパフェ。

クランブルのザクザクとした食感、苺フレークの甘酸っぱさなど、どこをスプーンですくって食べても楽しめる一品に仕上がっている。


『DEAN & DELUCA CAFE』(1F)の「チョコレートチャイ」

価格:600円(税抜)

オープン限定ドリンクの「チョコレートチャイ」は、カカオ農園から直接買い付け、自分たちのファクトリーで全ての工程を行っているBean to Barチョコレート専門店『ダンデライオン・チョコレート』とコラボしたもの。

同店のチョコレート「エクアドル70%」とチャイを合わせた贅沢な一杯をご堪能あれ!


『Halo H.P.FRANCE BIJOUX』(1F)の「ANNINA VOGEL(アニーナ・ヴォーゲル)」のファインジュエリー

価格:(左)480,000円(税抜)、(右側上)145,000円(税抜)、(下)280,000円(税抜)

“ファッションジュエリー”というカテゴリーを提案し続ける「H.P.FRANCE BIJOUX」新業態となる『Halo H.P.FRANCE BIJOUX』。

同店の限定商品は、古くはヴィクトリア朝時代のアンティーク、ヴィンテージパーツを使用し、アレンジされたジュエリー。

ユニークなモチーフのジュエリーは、身につけるだけで首元を華やかに彩ってくれる。


『三陽山長』の「和一郎」

価格:92,880円(税込)
※12足限定販売

日本の職人が誇る匠の技と粋な想いを元に、日本人の感性を生かした紳士の理想像を追求する『三陽山長』。

同ブランドから日本を代表するシューズデザイナー・坪内浩氏とのコラボレーションモデルが登場。

『三陽山長』の定番ラストR2010をベースに、アウトサイドとインサイドをアレンジしたフルブローグ。

E-501 DM/G


『EYEVAN LUXE』の「CAPSULE COLLECTION」

価格:36,720円(税込)

80年代中盤に生まれたアイコニックな6 品番を現代の高い技術で復刻した特別なシリーズ「Capsule collection」を『EYEVAN LUXE』限定で先行販売!

当時のデザインをもとにアセテート枠をメタルリムで巻き込むソフト枠と言われる手法で再現した「E-501」、EYEVANを代表するモデルで、多くのブランドのデザインソースとなっているコンビネーションフレーム「E-0505」など、魅力的なアイテムが揃っている。


『THREE TOKYO MIDTOWN HIBIYA』の「THREEオープニングキット2018」

価格:お選びのファンデーションの価格+2,000円(税抜)
※無くなり次第、終了

オーガニック・国産原料にこだわったコスメブランド「THREE」からショップだけでなく、レストラン、デリカテッセンを併設した新業態『THREE TOKYO MIDTOWN HIBIYA』が誕生!

オープンを記念して好みのファンデーション1種と、先日発売された新スキンケアライン「THREE」のクレンジングオイルとフォーム、オリジナルハンドタオルをセットにした限定キットを発売!

数量限定なので、気になる人はすぐにでも手に入れて!

【キット内容】
・THREE ファンデーション5種の中から選択(現品)
・THREE クレンジングオイル(トライアルサイズ)30mL
・THREE クリアリングフォーム(トライアルサイズ)30g
・オリジナルタオル

注目すべきはレストラン、ショップだけじゃない
「東京ミッドタウン日比谷」を象徴する5つの場所をご紹介!

劇場ロビーからは、日比谷公園の緑を一望することができる

映画・演劇の街に誕生した、都心最大級の「TOHOシネマズ 日比谷」

帝国劇場、日生劇場、TOHOシネマズシャンテなど、たくさんの劇場や映画館が密集するエンターテイメントの発信地・日比谷。「TOHOシネマズスカラ座・みゆき座」と統合し、オープンするのが「TOHOシネマズ 日比谷」。

コンセプトは、“映画の宮殿 THE MOVIE PALACE(ザ・ムービーパレス)”。非日常感溢れる内観デザインや最新鋭の設備で、都会の喧騒から離れた極上の時間へと誘われる。

そんな“最高の映画体験”を追求した、同劇場を象徴するのが「TOHOシネマズ プレミアム シアター」だ。

プレミアム ラージ フォーマット、プレミアム サウンド、プレミアム シートという3つのプレミアムな要素が合わさり、これまでにない上質な空間の中で圧倒的な臨場感を体験することができる。

「東京ミッドタウン日比谷」内の最新シネマコンプレックス11スクリーン(約2,200席)と、東京宝塚ビル地下の2スクリーン(約600席)を一体運営化した13スクリーン(約2,800席)は都内最大規模

伝統的な劇場建築のデザインモチーフで飾られた劇場。大人の映画デートにぴったりな落ち着いた雰囲気だ


明るく華やかな空間を創出する「アトリウム」

1階から3階にかけて3層吹き抜けとなっている「アトリウム」は、様々なイベントで賑わいを見せる。

柔らかなカーブを描いた優雅なデザインが施され、日比谷に根付く芸術文化を感じられる場所となっている。


日比谷公園の緑との一体感を感じるテラス「パークビューガーデン」

6階に上がると、約1,000㎡の空中庭園が姿を現す。皇居外苑や日比谷公園の緑が多く取り込まれ、穏やかな自然に包まれる都心のオアシス。

テラスでは同フロアのガーデンレストランなどと連動したイベントが開催されるので、そちらも要チェック。


地下も見逃せない!駅直結の「日比谷アーケード」

地下1階には、地下鉄日比谷線と千代田線の日比谷駅を結ぶ新たな地下通路を新設。通路の両側には多くの店舗が並び、活気ある雰囲気に。

かつてこの地にあった「三信ビルディング」のアーケードをモチーフにしており、モダンでクラシカルな地下広場となっている。


新たな日比谷を象徴する中心地「日比谷ステップ広場」

対する屋外には、スペイン広場を想起させる円形とステップ状の広場が広がる。広さは約3,600㎡に及び、様々な人々が行き交う日比谷の中心エリアだ。

ここではエンターテインメントイベントやアクティビティなどが多数実施されるので、広場に腰掛けて思い思いの時間を過ごしてみては?

初開催!誰もが観劇の魅力に染まる祭典「Hibiya Festival」

もっと観劇を身近に体験してもらおうと、日比谷が街をあげて開催する「Hibiya Festival」。

メイン会場となる「東京ミッドタウン日比谷」では、演劇やダンス、舞踊、ミュージカルなどといった、バラエティに富んだパフォーマンスが行われる。

多様な文化が出会い発展していく、エンターテインメントの中心地ならではのフェスティバルに期待!


オープニングセレモニー

場所:日比谷ステップ広場
開催日程:4/26(木)/19:00〜19:30(予定)

宮本亜門氏プロデュースで、一夜限りのオープニングステージを開催!外国との社交場であった鹿鳴館に憧れ、成長していく少女の物語を、ダンスや歌で華やかに紡ぐ。

総勢約50名のパフォーマーによって繰り広げられる圧巻のステージ。あなたも少女「Flora」が目覚める瞬間の目撃者になろう。


シンボルオブジェ「Flora(フローラ)」

場所:日比谷ステップ広場
展示期間:4/26(木)~5/20(日)
演出時間:18:00~22:00の毎時00分(予定)

フェスティバルのシンボルオブジェとして、現代美術作家・ヤノベケンジ氏の制作による、高さ約4mの少女「Flora」が登場!

本フェスティバルのためにアレンジされたこの少女像には、「日比谷から文明が開化する」という意味と、新たな希望に目覚めるという想いが込められているという。

4/27(金)からは、立ち上がり目覚める少女像に合わせた夜間特別演出も実施予定。期間中に、ぜひ会場に足を運んでみて。

■施設概要

施設名:東京ミッドタウン日比谷
住所:千代田区有楽町1-1-2
営業時間:
・ショップ 11:00~21:00
・レストラン 11:00~23:00
※一部店舗により営業時間が異なります。
HP:www.hibiya.tokyo-midtown.com/

【問い合わせ先】
TEL:03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷・コールセンター/11:00~21:00)

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