絶品寿司をつまんで飲んでも1万いかない!奇跡のコスパ名店8選!

お客様一人一人のタイミングに合わせて料理を提供してくれる握りは全8貫。いくら丼も味わえる

夜6,000円でこんなに豪華!『まんてん鮨 丸の内』

『まんてん鮨 丸の内』のディナーメニューは「おまかせ」ただひとつ。ただしこれさえオーダーすれば後は目の前の板前さんに身を委ねるだけである。

寿司のコースと聞くと、数品の小鉢料理の後に寿司がセットで出てきて、最後に汁物、茶碗蒸し…というイメージだろう。しかし、同店の「おまかせ」は、寿司は一貫ずつ供され、おつまみ料理と交互に味わえるスタイルだ。

品数も信じられないほど多いが、最高のタイミングで交互におつまみと寿司を交互に食べることで、不思議と胃にするっと全品をおさめることが出来てしまう。

カウンター席の他、4人席テーブルが2つ備わる

コースも終盤にさしかかると、胃は悲鳴を上げるかと思いきや、意外とまだまだ食べられてしまうのが「まんてん鮨マジック」。

ネギトロ、対馬産の「穴子」、食感と香りが楽しめるようにと海苔の上に握りをのせた「かんぴょう」、デザート感覚で食べられる「卵」と続く。特に「穴子」は、活きたままの状態で裁いて、サッと煮た身の柔らかな職人技が光る品だ。

しじみ汁、デザートが提供され、全25品のコースは幕を閉じる。絶妙な提供タイミングも手伝い、店を後にする頃には、満足感だけがカラダを満たしているだろう。

北海道産のバフンウニと、自家製のいくらを使用した小丼も好評 ※軍艦で提供する場合もあり

粋なつまみ付きの6,000円コースが嬉しい!『鮨 いっ誠』

「カウンターでお寿司が食べたい!」そんな彼女のリクエストがあったなら、『鮨 いっ誠』の予約をおさえてはいかがだろう。

同店では、コースは全部で3種用意。今回は人気の6,000円おすすめコースを紹介しよう。

まずは刺身5点盛り。この日は、しめ鯖、漬け鯖、マコガレイ、アカムツ、牡丹エビの5点。刺身の次は、「煮タコとシャコ炊き」、焼きもの、揚げものと続いていく。

そしてコース終盤はお待ちかねの握り7貫。この日はスミイカ、赤貝、こはだ、長崎県産はらかみ(中トロ)、うにいくら、穴子、卵焼き。

ウンター全8席。居心地のいいゆったりとした椅子も雰囲気にマッチ

扉を開けると出迎えるのは、ゆったりと配されたカウンター席。奥には4名まで利用可能な個室も備えるので、接待や会食での利用ならばこちらをリザーブしておきたい。

カウンター寿司というと、子どもはNGというお店が多いが『鮨 いっ誠』は子ども連れでも快く受け入れてくれる。 個室をおさえておけば、周りの目を気にすることなく家族でのひと時を楽しめるだろう。

「おもてなし おまかせ握り」(5,400円)がお得でおすすめ!

生本鮪とろの握りや職人技が光る逸品の数々が楽しめて5,400円『寿司酒場 おもてなし』

「肩肘張らずにお寿司とお酒を楽しめる」をコンセプトにオープンした『寿司酒場 おもてなし』。 板長を務める山口将寛が築地や産地から直接仕入れる鮮魚は、どれも新鮮でおいしい品ばかり。

この「任(まかせ)コース」は寿司屋ならではの逸品料理三品に刺身盛合せや前菜、生本鮪のとろが入った寿司五貫など全八品5,400円はお得。

「この内容でこの価格は正直ギリギリです」と山口氏は言う。職人技が光る西京焼や高級鮮魚の金目鯛の煮付など手間は惜しまない。

その日の魚の調子で献立を作るので内容は任せて頂きたいそう。だから「任(まかせ)コース」らしい。

一品料理も豊富に揃う

他にもコースが充実しているのも魅力だろう。寿司に照準を絞った寿司のフルコースや、寿司に囚われない和食尽くしのコースなど常に美味しい食べ方させてくれる内容は魚への愛を感じる。

カウンターの臨場感を楽しみながら、ゆっくりと食事をするのも良いし、テーブル席で肩肘張らず時間を楽しむのも良い。

様々なシーンで利用できる『寿司酒場 おもてなし』でこだわりの鮮魚と厳選の地酒を味わう夜も乙かも知れない。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo