今一番女子ウケする店はココ!カリフワ食感のダッチパンケーキが絶品!

「サルシッチャのクリーム煮込み スコーン付き」(¥980)

通ってこそ分かる『PATH』ランチの素晴らしさ

一度目の訪問ならば、やはり名物「ダッチパンケーキ」を注文したいが、二度目以降『PATH』に訪れるならば、ぜひ違うメニューもオーダーしてみて欲しい。

今回オーダーしたのは「サルシッチャのクリーム煮込み スコーン付き」。鶏ガラとクリームを使用したスープと、サルシッチャ(腸詰め前のソーセージ)がほっこりと体を温めてくれる。

こちらは季節のメニューなので数ヶ月毎に変更されるが、原シェフ自慢の「チキンカレー」など、通年楽しめるメニューも揃う。

「トレビス、キヌア、ザクロのサラダ」(¥980)

夜も違った魅力を放つ!大人たちが集う社交場に

2011年『Bistro Rojiura』をオープンし、5年連続ビブグルマンに選ばれたという実力派である原シェフが、後藤シェフパティシエと共同でオープンしたが『PATH』である。

ディナーでは、そんな原シェフの感性が存分に発揮された料理の数々を味わえる。オープン当時から提供を続ける「トレビス、キヌア、ザクロのサラダ」は、同店を語る上で外せない料理のひとつだろう。

トマト、キヌア、ヘーゼルナッツなどさまざまな食材が入っており、食べる部分によって違った味わいが楽しめる。そしてなんと言っても時折、口の中で弾けるザクロの酸味が堪らないのだ。

他にも、数種類ずつ新メニューを加えながら、飽きさせない工夫を凝らしているという。

「紅アグー豚の煮込みとわさび菜」(¥2,600)。ウイキョウと多数のスパイスを使用。わさび菜の辛味、酸味も紅アグー豚と相性抜群

「アンコウと発酵大根のリゾット」(¥2,200)。粒の大きなカルナローリ米を使用。発酵大根の食感と味わいがいいアクセントに

ディナーの予約はコースのみ受付。アラカルトでの利用ならば、早めに出かけるのがベター

昼、夜共に、楽しみの幅が広く、何度行っても違った味わいに出会える『PATH』。こんなスポット、感度の高い女性が放っておく訳がない!

店前にはベンチを設置。昼、待つ場合は入り口にある紙に名前を記入しよう

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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