モダンなカウンターでいただく老舗の天ぷら! 32歳が神楽坂デートで選びたいお店はココ!

石畳の情緒漂う神楽坂。港区や恵比寿と違って、大人な雰囲気があり、銀座と比べても、趣がある。そんな神楽坂で楽しみたいのが、本格和食。

特に昨今人気が再燃している天ぷらは、神楽坂と最高の相性だ。今回は2017年にオープンし、若い世代からも人気となっている天ぷら店を紹介しよう。

石畳は最高の序章となる。階段を降りた先に待つのは、脱シニアな天ぷら劇場
『天婦羅 あら井』

神楽坂でもとくに静かな軽子坂。そこにひっそりとあるモダンな天ぷら店だ。

たどり着くまでのアプローチが今夜のディナーへの序章となる。見逃してしまいそうな、控えめな外観。

夜はメニューと店名が書かれた看板がひっそりと輝く。

階段を降りていくアプローチに、自然と胸が高鳴る。小さなエントランスを入ると奥にはさらに茶室のにじり口。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな雰囲気

ここで、扉を開けるとスタイリッシュなカウンターが現れ、店主が笑顔で迎えてくれる。このドラマティックなオープニングが、連れていく人の心を盛り上げ期待感を上げてくれる。

カウンターはコの字型で、その後ろには作家ものの皿が飾られている。

季節の魚は築地から。コハダに梅しそを挟んだ天ぷらは爽やかな香りと酸味が効いている

『天ぷら あら井』は神楽坂の老舗天ぷら店『天孝』のセカンドブランド。お座敷天ぷらで、昔ながらの風情がある『天孝』に比べ、同店はモダンかつ、値段もコースで1万円と気軽さが嬉しい。

若い人に気軽に来てほしいというコンセプトで、〝天ぷらは敷居が高い〞というイメージを一新してくれる。

もちろん『天孝』のDNAをしっかり受け継ぐ江戸前天ぷらは健在。穴子に代表される魚がハイライトで、季節の魚は刺身でも十分な極上品だ。

ディナーコースは1万円。前菜3点盛り、天ぷらはエビ、魚介、野菜、季節の特選、一口蕎麦、食事、デザート。追加でお好み天ぷらや刺身盛り合わせなども用意されている

麻布十番の老舗蕎麦『更科堀井』で打ってもらう更科蕎麦を口直しに出している。野菜のサラダがあるのも天ぷら店では珍しい

女性にも人気の天ぷらだが、その敷居の高さから、未体験の人も多いはず。老舗の上質感とかしこまらないモダンな雰囲気は、初めての天ぷらデートに最適な答えといえるだろう。

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