白金×ランチ Part1

この街では優雅な気分でランチもゆったりと楽しもう。

仔羊のミートソーススパゲティ 粗めに挽いた仔羊の肉をじっくり煮込んだコクのあるソースに。自家製パンとコーヒーか紅茶付きで¥1,000

ヴィノテカ キムラ

Vinoteca Kimura

シェフは『バスタパスタ』ニューヨーク店や在ミラノ日本国総領事館で研鑽を積んだ木村博人氏。’10年にオープンしたこの店は「昼はごはん屋、夜は気軽な飲み屋を目指している」という。そのランチは5種類程度から選べるパスタで勝負する。自らごはん屋と言うだけありボリューミーなのもさることながら、しっかりと手をかけたソースが秀逸。添えられた自家製パンで最後まで食べ終えたとき、込み上げる満足感は止めようもない。

フォアグラ和風仕立て あっさりとした味付けで、大ぶりなフォアグラがするりと胃の中へ。白金膳¥3,675を代表する一品

エンジュ

槐樹

窓いっぱいに映し出されるのは、季節ごとに移りゆく自然の風景。八芳園の中、広大な庭園を見下ろす『槐樹』で過ごすランチタイムは、都心にいることをつい忘れてしまう時間でもある。その美食は伝統の日本料理に自由な発想をプラスしたもの。例えば白金膳の名物料理が和風出汁で炊いたフォアグラ。斬新さへの戸惑いは、口に運ぶとすぐさま喜びに変わることになる。食後は庭園の散策へ。特別なランチに、またとない店である。

フカヒレ入りパパイヤ蒸しスープ 伝統の冬瓜スープをアレンジ。丸鶏や龍眼などを煮込んだ滋味深いスープとパパイヤの甘い果肉がマッチ

シュウチュウサイボウ シロカネテイ

周中菜房 白金亭

1980年代に香港で産声を上げたヌーベルシノワ。その第一人者である周中氏の料理を日本で唯一味わえるのがこの店だ。フレンチや和の手法を取り入れた華やかさに加え、メニューには健康を気遣う多彩な品々が並ぶ。美容食材のフカヒレも様々な形に調理されるが、特にフカヒレ入りパパイヤ蒸しスープ4,200円はゲスト羨望の的。フカヒレランチ4,200円のスープをこの一品に変えても6,300円なので、昼はお得に味わえるチャンスだ。


東カレアプリダウンロードはこちら >

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ