世界一の美食の街バスクから、ついに西麻布に上陸!これが今、東京で最も話題のレストランだ!

都内屈指の食偏差値を誇る西麻布。生半可な料理じゃ通用しないこのレストラン激戦区に世界から挑戦状が届いた。

世界一の美食の街と呼び声高いスペイン・バスクでもトップレベルのレストランが西麻布に上陸したのだ。さて、その実力はいかに?


美食とアートの「バスク」をそのまま西麻布で体感
『エネコ東京』

ピレネー山脈を挟み、フランスとスペインの両国にまたがるバスク地方。この辺りは古くから独自の言語と文化を持つバスク人が住む特殊な文化圏。

この小さな街、バスクが美食街道と呼ばれるのは4軒ものミシュランの三ツ星レストランがサンセバスチャンを中心とする“スペインバスク”から輩出されていからだ。

そのひとつが、ビルバオ郊外にある『アスルメンディ』。最年少でミシュランの三ツ星を獲得したエネコ・アチャ・アスルメンディ氏がオーナーシェフのレストランだ。

1階がテラスとグリーンハウス、2階がダイニングになっており、ゲストはまず1階でバスクの白ワインチャコリとバスケットに入ったアミューズをピクニック気分で味わい、続いてダイニングへと案内される


そしてそのシェフの名をレストラン名にした東京店がこの9月、『エネコ東京』として西麻布にオープンした。

場所は六本木駅から徒歩8分程度、タクシーならワンメーターといったところ。決して立地が良いとはいえないが、早くも感度の高い港区住人に人気だという。

人気の理由は、1Fの空間でアペを楽しませてから2Fのダイニングに案内するといったサービスや、どこか北欧を想起させるスタイリッシュな店内などが挙げられる。

¥13,000のコース全9品のメイン「鳩のグリル 内臓のトースト」


が、しかし何と言っても、『アスルメンディ』のカジュアルラインである『エネコ』のビストロスタイルを踏襲したシグネチャーメ二ューをダイジェストで楽しめるからだ。

伝統のバスク料理をベースに、新しい素材や最新の調理技術で独創的に表現した、エネコシェフならではのヌエバコシーナ(新しい料理)だ。

「バスク風キノコ」両サイドの球状のものは卵黄の天ぷら


例えば、一見ケーキのような「バスク風キノコ」は、バスクの家庭料理「レブエルト デ オンゴス」(きのこと卵のフライパン炒め)をエネコ風にアレンジしたもの。細切りのエリンギがモンブランのような愛らしい逸品だ。

また、仔豚のフリットはバスクでは馴染み深い仔豚を、日本の天ぷらをヒントにカリッと揚げた一皿。今後は「日本の食材を積極的に取り入れていきたい」とはエネコシェフ。

この『エネコ東京』の既視感のない料理やサービスは、大切な人とともに新鮮味を楽しみながら堪能して欲しい。

「仔豚のフリット バジルのエマルション」仔豚は65度のオーブンで3時間かけじっくりと焼き上げることで味を凝縮させた後、天ぷらに。エマルションとはエネコシェフが好んで使う乳化させたソース。

「本日の鮮魚料理 小麦のブレーズ 炭火焼きのピーマン ノリ」写真は、金目鯛。皿にペインティングしているのが海苔のソース。金目鯛の下にはトリゴと呼ばれる小さなパスタを敷いてある。

「トリュフ卵」アミューズに続き登場する前菜のひとつ 。新鮮な卵黄の卵液を少しだけ抜き、そこにトリュフの香りを抽出した液を注入した逸品。口中で卵黄のコクがトリュフの風味と共にまったりと広がる。

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