恵比寿が誇る最強酒場!つまみが旨くてコスパも抜群の名店はここだ!

何かと使い勝手がいい恵比寿エリア。この街に、居心地がいい「いきつけ酒場」を作っておきたいもの。

名酒場の条件には、「適度な隠れ家感」と「美味しい料理」、「居心地のいい雰囲気」などが挙げられるが、その全てを満たす店を探すのはなかなか難しい。

そこで紹介したいのが『晩酌屋 おじんじょ』である。最強のおつまみとともに、その魅力をお伝えしよう。

ほどよい賑やかさと、すべてが旨いつまみが最高!

こういう店を、恵比寿の行きつけにしたい

恵比寿駅から徒歩4~5分。恵比寿西1丁目の五差路のほど近く、裏路地にひっそりと佇むのが『晩酌屋 おじんじょ』だ。

ここが、「適度な隠れ家感」と「美味しい料理」、「居心地のいい雰囲気」という、大人が通う名酒場の条件が揃う、稀な店のひとつである。

「上(ヘルシー手羽むね)」(1,480円)。むね肉はパサつくというイメージがあるが、神明鶏のむね肉はしっとりとジューシー!パリッとした皮の香ばしさも魅力だ

この店の名物は、「神明鶏の肉汁焼き」だ。ほどよい弾力とコクのある旨みが特徴の広島県三原産の「神明鶏」を、じっくりジューシーに焼き上げており、一度食べたらヤミツキになる味わい。

地産地消を目的に育てられている「神明鶏」は、県外にあまり出回らない代物。店主がその味に惚れ込み生産者の元を訪れて、東京で提供できるようになったというオーナー肝いりの一品でもあるのだ。

丸鶏のまま仕入れ、店でさばいた後、塩、コショウ、ローリエ、オリーブオイルと酢で作る特製調味料に1日漬け込む。そして注文が入ってから250℃のオーブンで27分、じっくりと焼き上げていくのだ。

全6種の中から、今回は(手前)「レモンチェッロで酎」(480円)、(真ん中)「ミント香るレモン酎」(480円)、(奥)「瀬戸田のレモン塩de酎」(480円)をセレクト

肉汁焼きを待つ間にレモンサワーで乾杯。一品料理もぬかりなく全てが旨い!

食事とともにこの店のもうひとつの名物である瀬戸田産のレモンを使用した「レモンサワー」と一品料理を味わいたい。

レモンサワーは、なんと6種を揃えるほどの力の入れよう。この店では、1杯目からレモンサワーを注文する客も多いのだとか。

気になるラインナップは、スタンダードな「いつもの生レモン酎」をはじめ、ハチミツレモンとミントが決め手の「ミント香るレモン酎」、瀬戸田のレモンで作った自家製「レモン塩」を入れながら飲む「瀬戸田のレモン塩de酎」など、目移り必至のバリエーション。

レモンサワーを飲み比べるうち心地よく酔いが回る、レモンサワー好きにとってはまさに天国のような1軒だ。

「おじんじょのポ・テ・サ・ラ」(580円)

レモンサワーがグイグイ進んでしまうのは、やはり共に味わう料理が絶品であるから。

迫力のビジュアルで登場する「おじんじょのポ・テ・サ・ラ」は、クリーミーでシンプルなポテトサラダに、カレー味のたくあんをのせた人気の一品。

「広島牡蠣のオイル漬け」(550円)

「広島牡蠣のオイル漬け」は、広島県産のおおぶりの牡蠣を、3日間自家製のオイルにつけ込み深い味わいに仕上げる。これも酒が進む味!

どれを食べてもハズレなしなのがすごい!

人気の「うにといくらとからすみのこぼれる小鉢」(680円)は、破格なのも驚き!

うに、いくら、からすみという、トリプル魚卵がたまらない!

最近人気が急上昇しているというのが「うにといくらとからすみのこぼれる小鉢」。

ショットグラスに大根おろし、和風出汁のジュレを入れ、その上からいくらからすみ、うにをこれでもかと盛りつけた一品だ。

手巻き寿司感覚が楽しめるトッピングの「海苔」(190円)はぜひ追加でオーダーしよう

和風ジュレと大根おろしと、魚卵たちを豪快に混ぜながら食べれば、さまざまな旨みが口のなかで弾けていく!

海苔にひと口サイズのご飯が付いたトッピングをプラスして、クルッと巻いて食べるのもおすすめだ。

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