極上ワインと豪快肉が競演!1万円でお釣りがくる「ペアリングディナー」が使える!

アペリティフ盛り合わせ

オリーブのトマトマリネ(手前)とソーセージのパイ焼き(奥左列)、牛肉のリエット。オリーブのトマトマリネのドライトマトの酸味と旨みは、のちに登場するマルベックとも相性がよい。

セビーチェ・ミクスト

ペルー風シーフードマリネ。サーモン、タコ、マグロをマリネしたものを、サニーレタスで巻いて食べるスタイルで。添えられたレッドオニオンやハーブの独特の香りが、華やかな香りのワインとのペアリングをより結びつけてくれる。

≪ペアリングするのはこのワイン≫
テラザス レゼルヴァ トロンテス

トロピカルフルーツを思わせるフルーティな香り、清涼感のあるドライな味わいが特徴のワイン。標高1,800メートルで育つアルゼンチンを代表する白ワイン用品種を使用したワインで、現地の人々にとっては飲みなれたカジュアルに楽しんでもらいたいワインだ。

高山植物の可憐な白い花を思わせる爽やかさと華やかさがあり、ハーブを使った料理との相性のよさにはきっと驚くはず。とりわけコリアンダーやライムを使った魚介のマリネとのペアリングが素晴らしい。

国産鶏とアボカドのシーザーサラダ

同店の大谷料理長が「テラザス レゼルヴァ シャルドネ」に合うよう、あえて胡椒などのスパイス控えめの味付けを提案。また、南米料理が続くコースの中で、ひと呼吸置くための、フレッシュでスタンダードなサラダだ。

≪ペアリングするのはこのワイン≫
テラザス レゼルヴァ シャルドネ

パイナップルやマンゴーのような濃厚な果実味と、酸のバランスに加えてしっかりとした樽の風味が絶賛されるワイン。標高1,250メートルで強い日差しを浴びて、完全なる完熟を迎えて手摘みされるブドウから造られる。

全体的にリッチでエレガント、飲み飽きさせない味わい。若干感じられる乳製品のニュアンスと酸のさわやかさが際立つゆえ、アボカドやバターを使った料理など、濃厚な味わいとのペアリングもおもしろい。

マスカリーダ

白身魚と魚介 スパイスの効いたトマトココット。ブラジルの日常食のスパイシーなトマト煮込みで、トマトにくわえ魚、ムール貝、浅利といった魚介出汁の旨みがたっぷり。「テラザス レゼルヴァ マルベック」とトマトは絶対に相性がよいので」と大谷料理長。

≪ペアリングするのはこのワイン≫
テラザス レゼルヴァ マルベック

フランスからアルゼンチンへと渡ってきた、アルゼンチンの代表的赤ワイン用品種。赤黒くパワフル、ボリューミーというマルベックの一般的なイメージを覆す、鮮烈な赤系果実のアロマがありエレガント、太陽を感じさせる明るさをもつチャーミングなワイン。

トマト煮やビール煮などの煮込み料理、肉ならばフィレなどやわらかくジューシーな部位と合わせるとお互いのよさが引き出し合える。香りは甘く、飲後感も軽めで親しみやすい。

グラスでも「テラザス」を存分に味わえるフェアーも開催!

アンデス山脈の標高の高い場所で造られるワイン、南米料理、そしてベストマッチを感じられるペアリング。とても珍しいこの3つが、一度の食事ですべて味わえるというのは、とても貴重な機会だ。

同店では、紹介したペアリングディナーの提供期間中、「テラザス」をグラスでも試すことができるフェアーを同時開催。
「テラザス レゼルヴァ トロンテス」「テラザス レゼルヴァ マルベック」は800円、「テラザス レゼルヴァ シャルドネ」「テラザス レゼルヴァ カベルネ ソーヴィニヨン」は900円という手頃な価格で、全種飲み比べることも可能だ。

この機会に、地球の反対側で生まれた“情熱のワイン”を味わってみては?

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