とろ~り卵がたまらない!見たら絶対に食べたくなる絶品親子丼都内9選

※『やきとり 土筆』では、2018年8月現在ランチ営業を休止しております。

玉子とじの中央にさらに半熟卵が乗っている贅沢な親子丼

蓋を開けてびっくり!2種類の玉子が楽しめる親子丼『やきとり 土筆』

東銀座

会社帰りにひとりでぶらり立ち寄れる、落ち着いたカウンターが人気の『やきとり 土筆 』。

ちょうど東銀座と新橋との間ということでサラリーマンからも支持されている焼き鳥店だ。

注文から5分程、カウンターの奥から提供される丼は蓋が閉まったままなのだが、この蓋を開ける瞬間がたまらない。

「かま定食」。 お椀、漬け物、小鉢付き

挽き肉を使った鶏割烹の親子丼『末げん』の「かま定食」

新橋

親子丼ではなく、こちらの正式な名称は「かま定食」。ご覧の通り、標準的な親子丼とは若干様相が異なっている。が、これこそが、新橋の老舗鶏割烹『末げん』の、お昼の名物丼である。

軍鶏、地養鶏、合鴨の3種類を丁寧に2度挽きし、それを割り下でさっと煮た後、卵でとじる。……と書くと、なんだか事も無げに見えるかもしれないが、ちょっとした火加減で仕上がりが大きく変わるという、さりげなく見えてその実、繊細な品。

上品な味付けと半熟の卵とを纏った挽き肉は、とろとろ仕上げ。咀嚼せずとも、滑るように喉を通る優しい食感がなんとも心地よい。

親子丼

これを食べるためだけに銀座を訪れる価値あり!『ばぁーどはうす○勝』

東銀座

名古屋コーチンの中でも最高級の、稲垣種鶏場の純系名古屋コーチンを扱う鉄板地鶏店。

とろっとろの半熟卵をすくってほお張ると、ムチっとした弾力の鶏肉から肉汁が溢れ出す。

ジューシーで力強い旨みの鶏肉にまとうのは、鶏ガラベースの割下で味つけした濃厚な奥久慈卵。

鶏のコクと旨みを凝縮させた「親子丼」。銀座を訪れたら食べずにはいられない。

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