究極のうにグルメリスティクル Vol.2

とにかくうに好きなあなたに捧ぐ!うにをたっぷり楽しめる名店7選

「生雲丹と焼き飯」(1,250円)※ワンオーダー2貫~

感動の旨さ!うにと香ばしい焼き飯、韓国海苔の競演『bamboo grassy』

デートにも最高な鉄板焼きの名店『bamboo grassy』の名物は「生雲丹と焼き飯」である。

既に多くのメディアでも紹介されており、これを目当てに訪れる人がほとんどだという。その美味しさは、熟練の技から生み出されていた。

まず焼き飯の絶妙な焼き加減に注目。そとはカリッと香ばしく、中はモチッと焼き上げられたご飯は、丸く、薄くうにのトロッとした食感にマッチする。

ご飯を成形しながら醤油で味付けもしつつ、この食感をつくり出す様子は、もはや芸術といえるだろう!

「こんなうにの食べ方、初めて!」と感動できること間違いなしだ

常連客の中には、1人3個食べる人もいるほど、人を虜にする味の「生雲丹と焼き飯」。

焼き上がったご飯を海苔の上にのせ、こんもりと盛られるうにには、醤油を少し垂らし、山椒の葉をのせて完成だ。

海苔は韓国海苔を使用しており、通常の海苔よりも歯切れが良く、ほどよい塩気もあるのでうにと、香ばしい焼き飯の味を引き立ててくれる。

「和洋韓」をイメージして作られた「生雲丹と焼き飯」。創業当時からの人気料理とあって、一度食べたらヤミツキになる逸品に間違いないだろう。

※この店舗は、店名を『HaRe Gastronomia』へ変更しています。
  詳しくは、下記店舗情報よりご確認ください。
 この記事は、店名変更以前の情報です。料理内容も変更されている場合があります

「特製生うにといくらのクリームタリアテッレ」。※コースの中の1品

生うにといくらがたっぷりの贅沢パスタに悶絶!『ikra』

『ikra』で提供されている「特製生うにといくらのクリームタリアテッレ」を食べずして、うに、いくら好きを語るのは早い。そういっても過言でないほど、このパスタは食べる価値のある一皿であり、一度食べたら必ずまた食べたくなる!

「特製生うにといくらのクリームタリアテッレ」は、オープン当時から作られている同店のスペシャリテで、この逸品を目当てに訪れる人も多いという。出てきた瞬間の美しいビジュアルもさることながら、味も見た目に負けない迫力をはらんでいる。

たっぷりと盛られるうには、築地の卸し業者に頼み、その日一番状態のいいものを仕入れているという。この日は、根室産のバフンウニを使用。またいくらは、筋子から仕入れ日本酒に1日漬けこみ作られる自家製のいくらだ。

現在『ikra』は9月のリニューアルオープン向け改装工事中。その期間は1階にある『アイテーブル』にて気軽に「特製生うにといくらのクリームタリアテッレ」を楽しむことができる!

そしてこのメニューのためだけに打たれている自家製パスタも美味しさの秘訣だ。

セモリナ粉と卵黄、少しの卵白で作られる自家製生パスタは、コシを強めに作られているのが特徴で、うにの柔らかな食感を引き立たせてくれるという。

さらにソースもいい仕事ぶりである。エシャロットと白ワイン、生クリーム、6種類のスパイスで作られるソースは、その日の気候などによってお客様に一番美味しいソースを楽しんで欲しいという想いから、スパイスを微妙に調整して日によってアレンジを加えているという。

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