What Is Hip? Vol.3

What Is Hip?:まだ、鍛えてないの?ヨガ講師が説く未来への投資は、お尻を鍛えること

“健康美”という言葉がもはや定番となった近年。フィットネスや健康的な食生活への意識の高まりは、言うまでもないだろう。

その中でも2017年の美女たちは、女性の象徴であり、美への意識が顕著に現れるお尻に注視し始めた。

普段の生活習慣、カラダ年齢が顕著に現れると言われるお尻。

美尻を持つ女たちの秘密。その真相を、探っていこう。


<今週の美尻美人>

名前:岡本かなみ
職業:ヨガ講師

岡本さんのInstagramはこちら:kanamiokamoto

美の秘訣は、頑張り過ぎないこと


童顔の可愛らしい顔立ちとメリハリの効いたスタイル。思わず見入ってしまう岡本さんの美の秘訣は、非常にシンプルだ。

「食べたら、動く。ただそれだけです(笑)」

無駄を削ぎ落とした結果、そのような考えに行き着いたという。

愛くるしい笑顔を浮かべる岡本さんだが、昔は食事制限をしたり、細さにこだわっている時期もあった。

「でも今は、“頑張り過ぎない大切さ”を実感しています。人間って、無理をしたら続かない生き物だから。」


甘い物が食べたくなったら甘い物を食べる。食べたい時に好きな物を食べる。

一見単純なことのように聞こえるが、表面的な美しさばかりに気を取られている間は、自分の好きなように生きることが難しく感じる時もある。

また現代社会において、人目を気にせずに自分らしく生きる方法を懸命に模索している人も多い。

「生まれ持った骨格、顔つきは人それぞれ。人と比較するのではなく、自分にしかない個性と美しさは、内面から滲み出るものだとヨガを通して気がつきました。」

ヨガを通して学んだ精神論が、実際の生活に大きく影響しているそうだ。

「人に優しく、嘘をつかない...など人として当たり前のことをヨガは教えてくれました。」

お尻を鍛えること=将来の自己投資


現在通常のヨガに加え、マタニティーヨガや産後ヨガのレッスンも精力的に行っている岡本さん。

そんな岡本さんだからこそ、お尻は積極的に鍛えたい部位だと言う。

「女性にとって、お尻を鍛えることは自分の自信にもなる。また、お尻を鍛えることで骨盤が安定し、姿勢が良くなるだけでなくむくみも取れます。」

しかし岡本さんがお尻を鍛える理由は、それだけではなかった。

「骨盤の下にある骨盤底筋群を鍛えていないと、産後の緩みや加齢とともに内臓下垂に繋がります。逆にお尻を鍛えていると、出産の際には楽になる、とまさに良いことづくし。将来の健康を保つためにも続けています。」

岡本さんにとってお尻を鍛えるのは現在の美貌やスタイルを保つだけではなく、未来への投資でもあった。

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