4千円台でこんなに? GINZA SIXのオイスターバーがお得なオープン記念開催中!

華々しく銀座のド真ん中にオープンし、目下話題を独占中の大型商業施設「GINZA SIX」。その6Fにあるオイスターバー「EMIT FISHBAR」で、なんと4500円という特価で牡蠣づくしのセットが楽しめる「オープン記念セットメニュー」が登場中だ。

開催期間は、5月20日までの期間限定! 数あるGINZA SIXの名店の中で、どこに足を運ぼうか決めかねている人は、このチャンスを逃す手はないだろう。

オイスターバー「EMIT FISHBAR」は、創業17年目を迎える日本最大級のオイスターバーチェーン「ゼネラル・オイスター」がラグジュアリーな「GINZA SIX」のために生み出した新ブランド。新鮮な牡蠣をはじめ、豊富な種類のシーフードを使った創作料理を思う存分楽しむことができる。

カウンター席の目の前には新鮮なオイスターやシーフードがずらり。

ホワイトを基調としたモダンな店内はデート使いにもいけそう。

安全性抜群! ミネラル豊富な海洋深層水をたっぷり吸い込んだ「ミネラルオイスター」。

究極の安全品質5つ星!ミネラルオイスター

ここでいただける生牡蠣の目玉は、安全性にこだわり抜いた「ミネラルオイスター」。その特質を理解するには、そもそも人はなぜ生牡蠣にあたってしまうのか、その理由を説明するのがてっとり早い。

一般的に、牡蠣は1個につき1時間に約20Lもの海水を吸っては吐き吸っては吐きを繰り返していると言われ、その過程でプランクトンを食べている。プランクトンと一緒にまれに菌やウィルスなどを取り込むことがあり、それが牡蠣を人間が食べるとあたることがあるらしいのだ。

そこで「EMIT FISHBAR」では、人体に害のある菌やウィルスが一切いない水深200m以上の海洋深層水で牡蠣を浄化している。富山県の入善町にあるセンターで、すべての牡蠣を海洋深層水に60時間以上つけることで安全管理が可能となるのだ。

これは、先ほど説明した牡蠣が1時間に約20Lの海水を吸って吐くと生態を利用した浄化方法で、きれいな海水につけることで牡蠣の体内がきれいになる、というメカニズムだ。
「ゼネラル・オイスター」ではすべての生牡蠣にこの浄化加工をほどこしており、徹底的な安全管理に努めている。海洋深層水にプランクトンはいないが、ミネラルはたっぷり。かくして「ミネラルオイスター」は誕生した。

4500円のオープン記念セットで選択可能な1皿。単品の場合は880円(税別)だ。

4500円でこんなに⁉牡蠣とシーフードづくしのオープン記念メニュー

はてさて、気になる4500円のオープン記念セットメニューの内容だが、自慢の「ミネラルオイスター」2個と、「焼き牡蠣」2個&「カキフライ」2個はデフォルト。これに「鮮魚のカルパッチョ〜ハーブのドレッシング〜」や「厚切りサーモンの炙り 〜紫キャベツマリネとキャビアクリーム添え〜」など5種類から1つを選べる前菜と、「牡蠣とカブのペペロンチーノ 〜カラスミ添え〜」や「貝類を楽しむトマトパスタ 〜焼き葱添え〜」など4種類から1品を選べるメインの食事がセットとなっている。

今回撮影したのは、メインの食事の選択肢の一つである「いろいろな貝の出汁で作る“お茶漬け風”リゾット〜鮮魚グリル添え〜」。

文字通り、牡蠣やアサリをはじめとするさまざまな貝の出汁の旨みが詰まった白いリゾットの上には、その日仕入れたオススメの焼き魚がライドオン。この日はちょうど鯛だった。わさび菜が控えめに彩りを添える。

このままリゾットのみで食べても十分旨い。ただ、最後に、牡蠣を使った特製出汁を茶碗に注いでひたひたにし、お茶漬けのようにしてサラサラいただくと、さらに旨いから参ってしまう!

リゾットというれっきとした洋食でありながら、和の要素も取り入れた斬新な牡蠣メニュー。薬味のアラレを入れれば、サクサク食感のポップな魅力が加わって、もはや最強。牡蠣とシーフードを堪能した〆にぴったりだ。

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