都内の有名バー60店舗参加!ロンドン発のカクテルイベントが熱い!

カクテルファンに朗報!5/22(月)~5/28(日)の7日間、カクテルとバーを心行くまで楽しむイベント、「TOKYO COCKTAIL 7 DAYS」(東京カクテルセブンデイズ)が開催される!

2010年にロンドンを皮切りに世界各地で火が付いた大人気のカクテルイベントが、このたび日本初上陸!渋谷、恵比寿、新宿エリアを中心とした有名バーが60店舗も参加するとのこと。盛り上がること間違いなし!早速チェックしよう。

カクテルの魅力がギュッと凝縮されたイベント!

「TOKYO COCKTAIL 7 DAYS」は、カクテルに対する知見の深浅に関係なく楽しめるのが大きな特徴。
カクテル好きにとっては、新たなカクテルの可能性を発見できる場として、初心者にはカクテルの魅力に気づかされるような素敵な1杯との出会いが待ち受けているのだ。

そして、このイベントの最大の魅力は、「カクテルパスポート」と呼ばれるチケットを購入すれば、7日間たっぷりと自分のペースでカクテルを堪能できるということ!イベント会場でブランドカクテルを試飲できるほか、参加店舗を廻り、このイベントのために創られたカクテルを、特別価格の一律1,000円で楽しむことができる。

さらに「カクテルパスポート」は当日券5,000円のところを、前売り3,500円で購入できる。少しでも興味をお持ちならば、迷わず前売りチケットの購入がおすすめだ。

イベントの基地となるVillage『Weekend Garage Tokyo』

カクテルパスポートを手に入れよう!

さっそく、このイベントの楽しみ方を紹介しよう。まずは、イベントHP(http://cocktail7days.com/)からチケットを購入。その後メールで送付されてくる購入証明書を持って、イベントのメイン会場となる “Village(ヴィレッジ)”へ行こう。

そこでカクテルパスポートを受け取れば、待ちに待ったイベントのスタート!

腕の確かなバーテンダーがカクテルを提供!

有名バーのカクテル試飲でイベントスタート!

パスポートを入手したらすぐに、“Village(ヴィレッジ)”で展開しているポップアップバーで、世界で話題となっている6ブランドの各1種、合計6杯のカクテルを飲むことができる。(Beefeater/ Grand Marnier / Hendrick’s / Ketel One /TUMUGI/Woodford Reserve)

そして、カクテルについてのあれこれを学べるミニセミナー(人数制限あり)も開催しているので、興味をそそられた人は、この機会にぜひ参加してみよう。(※その他のパスポート特典については、記事末尾をご参照)

モチベーションが一気にアップしたところで、次の楽しみ方を紹介しよう。

『BAR SEVEN THREE』(西麻布)

気になるお店をチェック!

“Village(ヴィレッジ)”を後にしたら、今度は気になるお店に足を運んでみよう。
(参加店舗はこちら:http://cocktail7days.com/bars/

パスポートを持ってイベントの参加店舗に行けば、特別カクテルを1,000円で楽しむことができる。高級バーでは、1杯4~5千円するカクテルが当たり前にあることを考えると、このクオリティのカクテルが1杯1,000円というコスパの凄さをご理解いただけるだろう。とてもお得で、とっても貴重な7日間をぜひ愉しんでみよう。

それでは、今回提供する特別カクテルの一部をご紹介しよう!

「TOKYO COCKTAIL 7 DAYS」のスペシャルカクテルの一部をご紹介!

初回開催となる今年のカクテルのテーマは「Classic vs Futuristic, from 1847~2047」。

カクテル発祥の年といわれる1847年以降の”クラシックカクテル”から、近未来を意識した2047年までを想定した”架空のオリジナルカクテル”まで、数多くが登場。


『Bar TRIAD』(恵比寿)

ピンクジン 誕生年:1848年

1848年に実在したカクテル(ジン、アンゴスチュラ・ビターズ)を『Bar TRIAD』独自の解釈でクコの実のリキュールとレモンを加え再構築。

テーマはENJOY GIN。ピンクジンのピンクには、「桃色」という意味もあるが、「頂点」や「極致」という意味もあって、カクテル名はまさに「ジンの極致」といった意味とも解釈でき、まさにジンを楽しむためのカクテル。


『北青山サロン』(青山)

ハニービーシューター 想定年:2047年

シューター・スタイル(1980年〜90年代にアメリカで生れたスタイルで、ショットグラスを使ってカクテルに液体の層をつくる)のカクテルでハニーコーム(蜂の巣)と共にお届け。

100年後も形は変われど味わいや楽しみ方はそのままに、100年前のバーテンダーたちの意図が少しでも感じてもらえるよう創作。


『Anjin』(代官山蔦屋内)(代官山)

京都スペシャル 想定年:2017年

日本の伝統と匠の技を是非楽しんでいただきたいという想いで考案されたカクテル。

日本ならではのボタニカルを使用したクラフトジンの個性を最大限に引き出しながら、京都の純米大吟醸も使用され、仕上げともいえるガーニッシュには京漬物で華を添えている。


『QWANG』(西麻布)

Boulevardier 想定年:1927年

1927年に刊行されたバーガイド「Barflies and Cocktails」に初めて掲載されたカクテル。

このカクテルは当時のパリ(アメリカは禁酒法時代)に住んでいたアメリカ人ライターのErskine Gwynneのオリジナルドリンク。

非常に裕福だった彼はパリの社交界でも名がしれた存在で、このカクテルにもあたかも自分のことと思われる「The Boulevardier」(流行の場所に出入りする人、遊び人)と名付けたと言われている。


『石の華』(渋谷)

ラベンダーコリンズ 想定年:2017年

クラシックカクテルのひとつトム・コリンズを現代風にアレンジした一品。

ラベンダーで香りづけしたハウスメイドのジンを使用し、オレンジハニーシロップを加え、癒される優しい味わいのカクテル。


『atlier 森本 XEX』(六本木)

大人のメロンソーダ 想定年:2017年

エスプーマを使った見た目も楽しめるカクテル。ハチミツ柚子茶がアクセントとして効いており、女性におすすめしたい、デザートカクテル。

エスプーマとは、スペイン『エル・ブジ』の料理長フェラン・アドリア氏によって開発された調理法で、亜酸化窒素を使い、あらゆる食材をムースのような泡状にすることができる。


『BAR B.B.』(六本木)

ジントニック 想定年:1950年代

インド統治時代に、あるイギリス人が薬用に供されていたジンを、同じく薬用のトニックウォーターで割るという飲み方を発見したと言われている。

ジンが1860年代に広く受け入れられたのは、このジントニックの誕生が背景にあったため。


『MIXOLOGY EXPERIENCE』(六本木)

ビーズニーズ 想定年:1920年代

アメリカの禁酒法時代に生れたカクテル。

その名のとおり、蜂蜜を使ったジンンベースのカクテル。


『BAR BenFiddich』(新宿)

ボタニカル&ボタニスト トニック 想定年:2020年

ニガヨモギの苦味をトニックに見立て、様々なボタニカルを形にしたカクテル。

爽やかで深みのあるボタニカルの香りを楽しんでみて。


『Bar Liberty Bell』(新宿)

ニューケンタッキー 想定年:2047年

ウィスキーは通常、氷や水、炭酸などシンプルに楽しむスタイルのものが多いが、今回は変化形ともいえるパイナップルジュースを使用。

新たに生まれ変わった一杯を味わおう!


『Private Pod 新宿』(新宿)

グラスホッパー (サード・ジェネレーション)想定年20XX年

想定年数は20XX年で、漠然とした遠い未来をイメージ。

撹拌後、液体窒素で冷却したカクテルで、古来より冷却技術の向上により様々なスタイルへと変化してきたグラスホッパーの第三世代として誕生。


『Bar Algernon Sinfonia』(赤坂)

コルン&オイル 想定年:2020年

ドイツ ミュンヘン最古のカクテルバー『パッサーズNYバー』でマネージャーを務め、各地をめぐり開催されるカクテルセミナー「Japan-Tour」など積極的なバー文化普及活動を行う那須孝光氏監修のカクテル。


『THE PLACE』(恵比寿)

ミズワリ 総定年:2047年

カクテルの発祥といわれる1847年は、日本では江戸後期にあたり、寿司や蕎麦が日本の文化として息づいていた時代。

『THE PLACE』では、30年後にも変わらず残るであろうスタイルをカクテルでお届け。今回創作した「MIZWALLI」は日本の飲食文化を凝縮させたものであり、食中酒としてのカクテルの可能性を発信。


『TOKYO Whisky Library』(青山)

フォレストブレッシングフリップ 総定年:2020年

シンガポールを代表するバー『D.Bespoke』オーナーバーテンダーであり、数々のカクテルコンペティションで優勝・アワード獲得実績を持つ金高大輝氏監修のカクテル。

和スピリッツTUMUGIを乾燥しいたけで香りづけしたもので、深みのあるカクテルを楽しむことができる。

■イベント概要

イベント名:TOKYO COCKTAIL 7 DAYS
実施時期:5/22(月)〜28(日)
対象者:限定5,000名(20歳以上)
価格:前売りチケット3,500円/当日券5,000円(ともに税込)
オフィシャルウェブサイト:http://cocktail7days.com/
開催場所:
①ベースとなる場所= ”Village(ヴィレッジ)”
住所:渋谷区代官山町1−1 Weekend Garage Tokyo
時間:16:00〜21:30
-イベント参加の証であり、バー訪問の際に必携となるカクテルパスポートの引換場所です。
②渋谷、恵比寿、六本木、新宿を中心としたバー60店舗
-チケットを購入した参加者がバーホッピングし、特別価格で限定カクテルが飲めます。

【チケット(カクテルパスポート)特典】
①Villageで6種類のカクテル体験(無料)。
②参加バーでお飲みいただけるカクテル1杯の無料チケット付。
③参加バー60店舗で、イベントのテーマに沿った特別カクテルを1,000円(税別)でご提供。
④Villageで開催するミニセミナー(人数限定)に参加。
⑤グランマルニエのミニチュアボトルをプレゼント。(先着1,800名)
⑥最終日に実施されるシークレットパーティに抽選でご招待。(人数限定)
⑦フードデリバリー「Uber EATS」1,500円分をプレゼント。

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