東カレ読者の極上スパ体験記!デジタル疲れを癒す最強のトリートメントを貴方にも!

極上スパのデジタルデトックスが体験できるチャンス!としてご紹介した、マンダリン オリエンタル 東京の「デジタル・ウェルネス・エスケープ」モニタープレゼントには、予想を上回る応募があり、デジタル漬けから脱却願望の強さを感じられた。

先日、当選された男女各1名が、東カレ読者モニターとして、極上スパによるデジタルデトックスを体験!その体験記をご紹介しよう。男女それぞれの目線で、臨場感あふれるレポートをご覧ください!

好奇心旺盛で、上質なサービスを熟知した東カレ読者が、極上トリートメントを体験してみた!

今回当選したお二人は、女性が渋谷在住の20代・会社員の亜由子さん(仮称)。男性は、恵比寿在住の30代・広告代理店マンの哲也さん(仮称)。それぞれ4月の週末に『ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京』を訪れた。

平日はバリバリ仕事をこなし、アクティブな生活を送っているお二人は、自分がデジタルまみれである自覚アリ。自分なりのデトックス方法で、セルフケアはしているが、都内にある高級ホテルのデジタルデトックスは初体験とのことで、期待は高まるばかり。

5種類のハーブティーからお好きなお茶をチョイス。運ばれてきたお茶を飲みながら、受付カードへ記入。

レセプションで当日の体調面や要望などを、丁寧にヒアリング

ヒーリング効果が高まりそうな、ほのかな明かりのレセプション。「一流ホテルならではの、上品だけどフレンドリーな対応が素敵だった」と亜由子さんは語る。

当日の施術内容や、注意事項について丁寧な説明を受け、いよいよスパエリアへ。ダークな色のウッディな内装で、実に落ち着く空間だ。

広々とした空間を、ほぼ貸し切り状態で満喫できる!


トリートメント前の1時間がポイント!

まずは電磁波カット機能付きのスマホケースにスマホを格納。スマホケースは持ち帰りOKなので、日常生活でも活用したい。他のデジタルアイテムもロッカーにおさめ、いよいよスタート。トリートメント前に、開放感抜群のヒート&ウォーターエリアで、1時間ほどゆっくり過ごす。

実はこの時間がとても重要!体をじんわり温め、気分もリラックスさせ、万全な状態でトリートメントを受けられるよう整えていくのだ。

「(ヒート&ウォーターエリアは)ほぼ貸し切り!目の前に広がる東京の絶景を眺めながら、寝そべってのジャグジーは贅沢の極み!」と哲也さんも大感激。さらに「ドライサウナで、汗をかきながら眺める景色も捨てがたい…」と哲也さんはサウナも満喫したようだ。

プライベート空間が保たれるリラックスルーム。ゴロンと横になるもよし、ソファにもたれかかるもよし。


リラックスルームで、のんびり過ごしてもOK

対して、亜由子さんは前半の30分間、「ジャグジーはもちろん、ミストサウナとドライサウナを交互に堪能しました!」とデトックスに集中したもよう。「写真をとってインスタにあげたかった!」と振り返る亜由子さんだが、ポジティブに封印。その結果、時間の流れ方がゆっくり感じられたという。

後半30分は、リラックスルームでゆっくり休んだ亜由子さん。自由にいただけるドライフルーツ、バナナ、フレッシュスムージーなど、体が絶対喜ぶフードで、体にやさしく栄養チャージ!


いよいよ天空のスイートへご案内!

亜由子さん・哲也さんの両名ともテンションMAXになったと感激したのが、このらせん階段!そこを登ると、今回の「デジタル・ウェルネス・エスケープ」のトリートメントを受ける「トランキリティースイートルーム」がある。

こうした非日常体験をすると、普段なら思わず動画や写真を撮ってSNSへアップしてしまうところだが、今回はそれもおあずけ。体験ひとつひとつをかみしめることに集中だ!


当日のコンディションに合わせた完全パーソナルトリートメント!

セラピストは、ゲストとの何気ない会話で、当日の体調を分析。トリートメントで使用するオイルを選んでもらう際にも、ちょっとした会話を糸口に、一番ふさわしい香りを選ぶアシストをしてくれるのだ。

亜由子さんが選んだのは、頭痛や腰痛、ストレスに効く「リリース」。「リリース」にはユーカリ含まれているので、香りを嗅ぐだけでもスッキリ&リラックスできる。

写真の花はイメージです

秘密のストーンとオイルを投入したバスへ

「トランキリティースイートルーム」にしか設置されていない、バスでゆったり体をほぐせば、もう極楽気分。高濃度オイルをたらしたお湯からは、ほどよい香りが漂い極上のリラックスをもたらしてくれる。

まさに、映画のワンシーンを体現しているよう。


さあ、極上のトリートメント開始!

体の線に沿うように、絶妙にカーブした施術台は、ポカポカあたたかい。すっぽりとタオルに包まれる感覚は、それだけで夢見心地に…。

「仕事でもプライベートでも、普段酷使している目や首・肩こりが、見事なまでにほぐされていく」と語るのは、働き盛りの哲也さん。仕事柄、人前でプレゼンをしたり気を張る場面も多く、知らず知らずに凝りをためている。「いつの間にか、うとうと寝落ちしていました」という哲也さんの反応は、正常な反応。セラピストが丁寧に副交感神経系をマッサージするので、ほとんどの人が心地よい眠りについてしまうのだ。濃密で幸福な時間は、こうしてゆっくりと過ぎていった。

最後に東カレ読者モニターのお二人に、全体の感想を伺った

女性の亜由子さん:「旅行先のホテルでのスパ経験はあったが、都内では初めて。これが都内での経験か!と思わせるほど、キレイな景色を独占し、極上トリートメントでリラックスできるとは、驚きの発見でした。」

男性の哲也さん:「たった2時間半程なのに、内容が充実していたせいかもっと長い時間を過ごしたような不思議な感覚。デジタル社会で生きざる得ない私たちは、時々デジタルから完全開放されることも重要だと思った。習慣化したいし、同じように日々頑張っている仲間達にも伝えていきたい!」

モニター二人が大満足した「デジタル・ウェルネス・エスケープ」、今度はぜひあなたも体験してみてはいかが?

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