世界中の美容通が虜に!代官山に上陸したパリ発ビューティブランドが話題!

パリの美容通が行きつけにしている総合美容薬局『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』が、4/1(土)に代官山で日本一号店となるブティックをオープンさせた。待望の日本初上陸である!

ご自分のボディケア用品はもちろん、友人や上司へのギフトにもおすすめしたい『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』のアイテムが勢ぞろい。

この春、大注目のブティックをさっそくご紹介!

まるで合成のようだが、実際の『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店』

美容通に愛されるパリ発のビューティブランドが、日本に初上陸!

“総合美容薬局”と聞くと少し堅苦しい雰囲気を感じる人も多いだろう。店内の雰囲気はもちろん、ひとつひとつのアイテムがとても洗練されており、ひとたび足を踏み入れれば、思わず夢中になってしまうのだ。

トップクラスの品質を誇るスキンケアやボディケアアイテム、美容道具など、とことん本物のクオリティを追求した商品だけがとり揃えられている。

美しさには並々ならぬ情熱を持つ、パリジェンヌ御用達がついに初上陸!

美を追求する人は、やっぱり本物がお好き!

人一倍美意識が高いパリジェンヌを魅了しているのは、流行に左右されない本物ばかりが揃っているその信頼感。上質な品質をとことん追求した製品や、まるで19世紀のパリへと誘うようなブティックの内装・パッケージデザインの美しさ、それが『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の魅力である。

感度の高い女性たちを中心に、世界中で高い支持を受けているビューティブランドとして、今回の日本進出を果たす前から、実は日本にも多くのファンが存在していた。
そのため、オープン初日には行列ができた程で、あっという間に売り切れてしまった商品もあるのだとか。さすが美意識の高さでは東京も負けていない!

19世紀のパリにタイムスリップしたような内装デザインは、見ているだけでも楽しくなる

そんな話題の『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店』では、コントワー(カウンター)で薬剤師と調香師がお出迎え。その人の体質や好みに合ったおすすめの美容製品、使用方法などを丁寧に教えてくれる。

1803年に創業した『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』。
その伝統と最新の製造技術を融合させたビュリーの製品をまだ試したことがない人は、ぜひチェックしてみて!

ボトルデザインも19世紀の雰囲気。写真は保湿ローションの「オー・スゥペールフィヌ」

これぞ本物!世界トップクラスの美容製品が揃う

『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の製品はとてもシンプル。

原材料の効能を最大限に引き出すことに注力し、世界各地から仕入れている草花は、昔から変わらずに継承されてきた自然な製法により栽培され、ひとつひとつを手摘み。

古来の製法に忠実に従いながらも、最新美容技術の発展に伴う改良を加えながら作られており、パラベンやフェノキシエタノール、シリコンを一切含んでいないのが特徴。

パッケージデザインだけでなく、製品自体のデザインも洗練されている

妥協せずに本物を求める『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』代表のラムダン・トゥアミ氏によって、長い年月をかけて世界各国から厳選した原材料は、世界でもトップランクの品質。

これは、自らが現地に赴き、生産者との信頼関係を築いてきた成果の賜物だ。

ショップでは、名前や特別な思いを商品の箱にカリグラフィーで文字入れやイニシャル刻印してくれるのだとか。

大切な人の記念日にプレゼントで贈っても喜ばれる『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の逸品たちに注目だ。

本物を追求した、ビュリーの商品はこちら!

「フゥイユ・ドゥ・サヴォン」(紙ソープ)

※世界先行発売 全3種類 価格:1,000円(税抜)

場所を問わず、心地よい洗浄を可能にするための紙ソープを世界に先駆け、日本で先行発売!

日本の紙せっけんにインスピレーションを受けた一品で、日本古来の原料を使用して開発。線維素とせっけん成分で出来ており、ハンドバッグや本のページにいたずらに忍び込む程に薄く、水との接触で直ぐに溶け、良い香りを漂わせながら、手を清潔にしてくれる。

「ローズ・ド・ダマス」、「リケン・デコス」、「フルール・ドランジェ・ドゥ・ベルカンヌ」の全3種の香りを用意。

「オー・スゥペールフィヌ」(スージングローション)

価格:200ml 4,800円(税抜)

バラの蒸留水がベースの化粧水が、肌をなめらかに整え、おだやかに落ち着かせてくれる。

「ポマード・ヴィルジナル」(フェイシャルクリーム)

価格:75g 5,500円(税抜)

リンデンウォーターとスイートアーモンドオイルが肌を保湿し、柔らかく整える。

写真は「オー・トリプル(スミ・ ヒノキ)」

「オー・トリプル」(水性香水)

全12種 価格:75ml 16,000円(税抜)

「肌を汚さない」、「乾燥させない」、「水分とオイル分のバランスを損なわせない」という独自の水溶液を配合し、香りを深く豊かに表現。
珍しい乳白色の香水は、柔らかで純度の高い水性ローションで作られている証だ。

「サヴォン・スゥペールファン」(中性石鹸)

全11種 価格:各150g 4,300円(税抜)

洗浄後のツッパリ感がなく肌を洗い上げることができる植物由来の石鹸。
ソーダフリー、グリセリンフリーでつくられた中性石鹸は、肌に柔らかさをもたらし、pHバランスを整えてくれる。

「櫛(アセテート)」

価格:3,000円~6,000円(税抜)

素材には高品質のアセテートやブロンズを使用。
櫛の歯や刻み目は髪へのダメージを防ぐよう特別な配慮が施され、永く愛用できる一品。

(写真左)「みねばり櫛」、「シェービングブラシ」

価格:「みねばり櫛」21,300~84,900円(税抜)、「シェービングブラシ」21,300円(税抜)

髪を滑らかにし、潤いを与える「みねばり櫛」。
素材は、非常にきめ細かでありながら、硬く丈夫な繊維でできた信州・長野県に生育するみねばりの木を使用している。

軽い仕上がりながら存分に効果を発揮する、上質なボディミルク「レ・ヴィルジナル」(全7種 価格:200ml 5,300円)※写真はローズ・ドゥ・ダマス

世界中で愛される『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の歴史

『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー』の創業者は、香水と香り酢の調合師としてその名を馳せたジャン-ヴァンサン・ビュリー氏。

1803年の創業当初から、ビュリー氏による香水の製法やその使い方、また使用される新種の、或いは世界各国から集められた異国情緒ある花は注目を集めていた。

1806年にナポレオン法典が制定され、自由取引や香水の素材に基準法が設けられると、新しい香水や基礎化粧品を生み出すきっかけとなり、誕生した〝ビュリー印の香り酢″は、肌馴染みが良く肌色を明るくすると、フランス国内のみならず欧州全土で評判に!

「サヴォン・スゥペールファン」

その後も、ビュリー氏は昔ながらの職人技と香水や化粧品の製法の秘密を受け継ぐ店として地位を保ち続けた。

また、ビュリー氏は蒸留師、調香師、そして美容専門家としても活躍。モードの仕掛け人と呼ばれるほどの成功と評判を収めたため、フランスを代表する作家、オノレ・ド・バルザック氏の人間喜劇に登場する主人公、セザール・ビロトーの着想源となったことでも知られている。

ビュリー氏の手によって生み出された数々の製品は、前代未聞の反響を受け、100年以上もの間、多くの人に愛用され続けている。

『オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店』内観写真

■店舗概要

店名:オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店
住所:渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:年中無休
TEL:0120-09-1803
HP:www.buly1803.com

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