東京カレンダー旬レシピ Vol.11

甘くとろける新たまねぎは今が旬!簡単で食べごたえある満足レシピ3選

春が旬の野菜と言えば、新じゃがか、新たまねぎがまず頭に浮かぶのではないでしょうか?甘くて歯ざわりも柔らかく、火を通すとトロットとろけて美味しいですよね。

自宅でも旬の食材を使った料理を味わいたいグルメなあなたへ、クックパッド料理教室と東京カレンダーがコラボレーションし、旬の食材を使ったシンプルで美味しいレシピを考案しました。

『新たまねぎとトマトのアンチョビペペロンチーノ』(所要時間15分)

シンプルなペペロンチーノに、新たまねぎの甘さとトマトの酸味を加え、アンチョビの塩気がアクセントに。見た目も彩り綺麗なペペロンチーノに仕上げます。

アンチョビフィレの代わりにアンチョビペースト(その場合は小さじ1弱)でも美味しいです。

パスタの茹で汁を加えてオイルを乳化させることで、パスタに絡みやすくなります。今回は1.6mmのパスタを使用しています。ペペロンチーノには細めのパスタがオススメです。


【材料】
新たまねぎ…1/2個
ミニトマト…5個
にんにく…1片
鷹の爪…1本
アンチョビフィレ…5g
オリーブオイル…大さじ2
パスタ…80g
粗挽き黒こしょう…適量
パセリ…少々

①新たまねぎは細めのくし切りにします。にんにくは半分をスライスし、半分をみじん切りにします。鷹の爪は種を取り除いて輪切りに、アンチョビフィレはみじん切りにします。

フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにく(スライスとみじん切り)を加えて弱火で香り立たせ、鷹の爪とアンチョビフィレも加えます。(パスタを茹で始めます。※お湯の量に対して1%の塩を加えて茹でます。)

②新たまねぎとミニトマトも加えてさっと混ぜてオイルを馴染ませます。

パスタの茹で汁をお玉2杯(100cc)加えて強火にして混ぜ、オイルを乳化させます。

③オイルが乳化されてとろみがついたら、茹であがったパスタを加えて混ぜながら炒めます。

汁気が残り少なくなったら火を止めます。

お皿に盛り、粗挽き黒こしょうをふり、パセリを飾って完成です。

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