ベストオブご飯の友はどれ?白米が美味しくいただける名店5選

麻婆豆腐 大¥3,500 ※単品のみの注文不可

激辛好きなら一度は食べたいレジェンド麻婆豆腐!『東坡 (トンポー)』

原宿に、ネットで話題の激辛麻婆豆腐があるのはご存知だろうか? 『東坡 (トンポー)』の麻婆豆腐は、表面張力がすごいビジュアルと辛さに驚くだけではない、知られざる魅力が他にもある。

豆腐は、代々木上原で創業83年の太田屋豆腐店から仕入れた木綿豆腐を一晩水切りして使用。器に並々と注がれ、表面張力の凄さを感じながら、豆腐の味をじっくりと堪能してほしい。

提供は早いが、実は仕込みで豚挽肉と豆腐、調味料を加えて45分間も煮込み、化学調味料や片栗粉すら入れず、旨味を丁寧に引き出している。

それにしても何なのだ、この赤さは。聞けば、豆板醤だけでなく輪切りの唐辛子と大量の一味唐辛子を入れている。厨房で上がる炎、刺激的な唐辛子とむせる花椒に葛藤する店主を見ていると、なぜそこまでやるのかと心配になる。

白米飯¥200は必須でオーダー

フォトジェニックで激辛な麻婆豆腐には、もちろん白米飯が必須。ご飯と一緒に豆腐を食べれば、その旨みに驚く。

辛さ増しを求める客の要望に応えて、ここまで辛いものを作りあげるようになったという。その経緯を知って食べると、麻辣の辛さにヒーヒーしながら、じーんとくる。

豆腐に感動しながら麻婆丼で〆るべし!

真っ赤な暖簾が目印の「やまや 新橋店」

白米には明太子でしょ!なアナタへ『博多もつ鍋 やまや』

ごはんに合うおかずと言えば、必ず上位にランクインするのが「明太子」だろう。

『博多もつ鍋 やまや』では、創業40年以上を経て受け継がれてきた辛子明太子の味を、なんと食べ放題で堪能できてしまうのだ!

明太子メーカーだからこそできる魅力的なランチは、連日行列ができるほど。

テーブルの器には、辛子明太子とからし高菜がたんまり! これ全部食べ放題!

東京都内には10店舗以上を展開しており、全ての店舗のランチで「明太子食べ放題」を実施している。大きな赤い暖簾が目印の新橋店も同様、昼の12時前後には店の外まで大行列だ。

ランチは一律980円の定食から注文するスタイルで、どれを選んでもやまやの辛子明太子・からし高菜・ご飯の食べ放題がついてくる。

テーブルに着くと、目の前の器には、辛子明太子とからし高菜がたんまりとスタンバイ。白米が待ち遠しい……。

この艶やかな明太子が食べ放題! 器の明太子がなくなったら、遠慮せずに“おかわり”をオーダーしよう。

おかわり自由のご飯に贅沢に明太子を乗せて、頬張りたい!

ご飯の上に好きなだけ明太子を乗せて、贅沢な1杯を楽しんで欲しい。白米もおかわりOKなので、無限ループに陥ってしまうので要注意!

この定食が980円とは、行列ができるのも納得。並んででも食べたい、コストパフォーマンス抜群のランチ。

おなか一杯明太子を堪能したい時には、足が向いてしまう店だ。

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