超激戦区に新店オープン!スパイスが他店とは明らかに違うカレー店の魅力に迫る

2017年1月、神保町のカレーストリートの延長線上に新たなカレー専門店が誕生した。『カレー&オリエンタルバル 桃の実』、この名前を聞いてピンと来た人も多いのでは。

そう、本店は、本郷の『オリエンタルビストロ 桃の実』。スパイシーな料理の数々と共に、フランス産の自然派ワインが楽しめる一軒だ。

「マトンカレー」¥1,050(カレーセットプラス¥150)

15年以上のカレー愛が高じて
激戦区にインドカレー店を開店
『カレー&オリエンタルバル 桃の実』

そのオーナーシェフである瀬島徳人氏は、本場のインドで感銘を受けてインド料理の道に入り、南インドのケララ州にある有名ホテル『DGH』で研鑽を積んだ腕の持ち主。大のカレー好きで、プライベートでも日々カレーを食べ歩くほど。そして、とうとう自身でもカレー屋をオープンしたのだ。

「チキンカレー」(カレーセットプラス¥150)

ひと口食べると、心地よい辛さが後を引き、スプーンが止まらなくなる。肉との相性のいいブラウンカルダモンをはじめ、多種類のスパイスが奥深い味わいを演出。パウダーにする前のホールスパイスを多用するのが特徴で、風味高く芳醇なルウに仕上がっている。

オーダーする際には、プラス150円の「カレーセット」をお忘れなく。丁寧に作られた、自家製ピクルス、ダル、サブジがトッピングされる。細部までしみじみ旨く、主役のカレーを引き立ててくれる。

オーストラリアのロンググレインのスネ肉を使用した「ビーフカレー」¥1,050。夜のみのメニューで、ほうれん草、キーマ、魚など日替わりで登場する。ココナッツを削り、ローストしたものをペースト状にしたものがルーのベース

黒糖とココナッツミルクのプリン「ヴァッタラッパン」¥300 (ランチ¥200)。カレーの辛さの後に程良い甘みが嬉しいデザート

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