生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣ステーキカレー!絶品牡蠣づくしコースを麻布で発見!

生牡蠣からスタートし、趣向が凝らされた牡蠣の前菜、焼き牡蠣など、まさに牡蠣づくしが味わえる名店が麻布十番にある。

牡蠣好きなら知る人ぞ知る名店『麻布楸(ひさぎ)』だ。その極上の牡蠣づくしコースを紹介しよう!

「前菜6種と日本各地からの真牡蠣食べ比べコース」(3,980円)※主菜、食事は要別料金/ランチでも味わえる「ステーキのせ黒いカレーライス」(ランチ1,100円、ディナーはコース料金に+1,800円)と、ディナーの「真牡蠣3種食べ比べ」

多種多様な牡蠣料理が味わえる店はこちら!

牡蠣を食べるならば、オイスターバーや牡蠣小屋と連想する人も多いかもしれないが、『麻布楸』はそういったお店ではない。

あくまでも牡蠣料理専門店として、普段はなかなか食べる事ができない牡蠣料理を楽しんで欲しいと、オーナー早川拓視氏が『麻布楸』をオープン。銀座でも『銀座楸』を経営している。

そんな早川氏が自ら選び抜く牡蠣を使用し、作られる料理はどれも独創的で、お酒の進む品ばかり。「前菜6種と日本各地からの真牡蠣食べ比べコース」は、メインを別で選べ、アラカルト感覚で楽しめるのも嬉しい。今回はお得なディナーコースで味わえる品を紹介しよう。

写真上から時計回りに、自家製のカラスミを使用した「牡蠣の燻製はさみ」、室津産の「焼き牡蠣」、ラ・フランスのマリネ、ゴルゴンゾーラチーズとはちみつを添えた「蒸し牡蠣」、インドマグロの大トロの中に入った「牡蠣の燻製」、あん肝とともにいただく「オイル漬け牡蠣」、三陸産の「牡蠣フライ」。※写真は前菜8種盛り

ディナーは3組限定!特別なひと時を演出

1日3組限定で提供される「前菜6種と日本各地からの真牡蠣食べ比べコース」は、最初から最後まで牡蠣づくしである。まずテーブルに運ばれてくるのは、華やかに彩られた前菜6種がのったプレートである。6品全てに牡蠣を使用していながら、一品一品味わいが違うことに驚かされる。

特に注目したいのは、インドマグロの大トロの中に入った「牡蠣の燻製」。インドマグロの大トロと、牡蠣の燻製を一緒に口に運ぶことにより、口のなかで2つの食材がぶつかり合い、何とも言えない幸福な味を生み出してくれる。

自家製のタルタルソースでいただく三陸産の「牡蠣フライ」もプリッとした食感が楽しめる一品である。

「白子と牡蠣のポン酢」は蒸し牡蠣の旨みをダイレクトに味わえる。写真はコースの一例

前菜はほんの序章!まだまだ続く牡蠣づくし

どの牡蠣料理を食べても今まで食べてきた牡蠣とは違う味に出会える前菜プレートを楽しんだ後に運ばれてくるのが、「洋風茶碗蒸し」と「白子と牡蠣のポン酢」。

バター風味の優しい味わいが楽しめる「洋風茶碗蒸し」。

「洋風茶碗蒸し」は、牡蠣はもちろん、うずらの卵、銀杏が入ったバター風味の茶碗蒸し。

優しい味わいながらコクがあり、ぷっくりとした牡蠣もソースとの相性が抜群である。

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