濃厚な美味しさがたまらない!都内のカルボナーラが旨すぎる店6選

クリーミーで濃厚な味わいがたまらない!

今日はこってり、ガッツリと「カルボナーラ」が食べたい!!と思う日はないだろうか?

なぜかときどき無性に食べたくなるものの、家で作るのはちょっと難しい……。そこで今回は東京都内で「カルボナーラ」が旨い店を厳選して紹介しよう!

「柚子胡椒風味の和風カルボナーラ、スパゲッティ」(1,650円)と「牡蠣の自家製スモーク、白いんげん豆添え」(880円)

柚子胡椒の風味がクセになる!驚きの隠し味とは?
『LIFE 代々木八幡店』

代々木八幡の人気イタリアンレストラン『LIFE 代々木八幡店』。同店の人気No.1メニューが「柚子胡椒風味の和風カルボナーラ、スパゲッティ」だ。

元はまかないで作られていたというこのカルボナーラは、オーナーの相場氏の弟さんのアイディアに手を加え、メニューへと昇華させたものだという。

「日替わり 本日のスープ」(620円)

イタリアンのカルボナーラよりも優しい味を意識して作られる同メニューは、最初から油と水を加えて、ベーコンなどを炒め、柚子胡椒をプラス。生クリームと牛乳を入れたところに、隠し味として入れられるのがめんつゆ。めんつゆを入れることで柚子胡椒の風味とスパゲッティの一体感が生まれているのだ。

このように柔軟な発想から月替わりで提供される旬の食材を使用した「牡蠣の自家製スモーク、白いんげん豆添え」などワインが進む料理が揃う。居心地のよいインテリアと店先のグリーンが、気取らない雰囲気を演出し、訪れる人を癒してくれる。

「厚切りベーコンのカルボナーラ」(1,380円)、「LA VERDE自慢のミックスサラダ」((R)1,300円、(S)700円)は自家製ドレッシングで味わおう。

厚切りベーコンがどっさり!40年続く老舗の味
『ラ・ベルデ 新宿中央口店』

都内に5店舗を経営する創業40年の老舗イタリアンレストラン『ラ・ベルデ』。同店の名物は「厚切りベーコンのカルボナーラ」である。

なんといっても目を惹くのはどーんと豪快にのせられた厚切りベーコン。『ラ・ベルデ』のカルボナーラのために特注される厚さ1.2㎝ものベーコンだ。一緒にナイフが提供されるほど厚いのだが、ナイフを使わずともかみ切れるほど柔らかい!

また、ソースは乳脂肪分の高い生クリームをリッチに使用し、厳選したグダラパダーノチーズ、卵などで濃厚ながら食べやすいように仕上げられている。イタリア産の麺との相性も抜群だ。

緑と赤のイタリアンカラーが映える明るい店内。

パスタの量は(S)100g、(M)150g、(L)200gから選ぶことができるのも嬉しい。(ランチはレギュラー120g、大盛170g、特盛220gの3種)ボリュームがあるが、女性でもペロッと食べられてしまうほど美味しい名物カルボナーラ。これの味を求めて、多くの人が訪れている。

「本当のカルボナーラ」(1,600円)

イタリアのレシピを忠実に再現した「本当のカルボナーラ」
『リストランテ フィオレンツァ』

生クリームと卵、ベーコンで作られるのが一般的なカルボナーラだが、これは実はアメリカから伝わったレシピだ。本場イタリアでは、生クリームとベーコンは使用せずに作られるのだ。そんな本場のレシピを忠実に再現しているのが、トスカーナなどイタリア全土で修業を積んだ橋本氏が営む『リストランテ フィオレンツァ』。

ベーコンの代わりに使用するのが自家製のパンチェッタ。豚バラ肉に香辛料と塩をすり込み、数日間熟成させたもの。また、チーズは羊の乳で作られるペコリーナチーズを使用。それらに約1個半の全卵を加え、仕上げられる「本当のカルボナーラ」は、濃厚でリッチな味わいが楽しめる。2.4mmというコシの強いスパゲッティも特徴で、食べ応えも満点だ。デュラム・セモリナ粉で作られる自家製フォカッチャはモチモチとした食感で、ソースを付けながら食べると絶品。

また昼に提供される「本当のカルボナーラ」とは、使用する材料や麺の太さも違うため昼と夜の食べ比べを楽しんでみるのもいいだろう。

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