2016年秋冬、ニューオープン総ざらい! Vol.1

聖夜直前!オープンしたてすぎて、まだ間に合うかも!?なデート向き新店4軒

「キャビックの生キャビア」10g¥14,040、「エグリ・ウーリエ シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ」¥50,400

生キャビアの延長線に広がる100年前のヨーロッパ『La maison du caviar Dix-sept degrés』

9/7 open!

国産の生キャビアを扱う「キャビック ジャパン」のフラッグショップとして、銀座の静かな一角にひっそりと誕生した一軒。

本来のとろける舌触りや甘みを存分に堪能できる生キャビアを主役に、43銘柄のシャンパーニュがリストに並ぶ。

「苺とマスカルポーネのムース」。コース¥19,440からの一例

料理を監修するのは、ミシュランで星を獲得するフランス料理店『シックプッテートル』の生井祐介シェフ。

こちらの厨房では、同店で研鑽を積んだ茶室翔汰氏が腕を振るい、オーセンティックなフランス料理の数々でゲストを魅了する。

「キジのコンソメ シャルトリューズ仕立て」。コース¥19,440からの一例

重厚な客席

シルバーのキャビアボウルや1800年代のセーブルなどの器をはじめ、店内の調度品はアンティークで統一され、すべてで一貫したテーマ〝100年前のヨーロッパ〞を表現。

さらに、専用の入り口があるVIPルームも用意する。古き良きラグジュアリーさが、この上なく特別なふたりの時間を演出してくれるだろう。

高揚感高まる外観

サフランが風味豊かな「黄色いイワシのソース 極太麺」¥1,620

インパクトあるアラカルトをワイワイ囲むオステリア
『L'ottocento』

9/29 open!

高級リストランテとして人気のサローネグループが手掛ける6店舗目は、初のオステリア形式。メニューには、料理長の樋口敬洋氏が体験してきた味わいが投影されている。

ホロホロと崩れるほど柔らかな「仔羊のしっとり焼き」¥3,024。「ネロダヴォラ」1/2¥540、フル¥972

樋口敬洋シェフ

ラーメン界のカリスマ製麺師である『浅草開化楼』との共同開発による〝パスタフレスカ〞は、従来の生パスタとは一線を画する逸品で、パスタランチも好評だ。ワインは、イタリアの自然派を中心にセレクト。グラス648円〜とお手頃で、料理に合わせたアッビナメントも健在。

「アロハデニム」によるエプロンやキャップのユニフォームや、ポーランドのハンドメイドの皿に、きゅんと来る女性も多いはず!

開放感あふれる店内

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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