夜6,000円でこんなに豪華!うにもいくらも大満足の寿司コース発見!

「おまかせコース」(1人前6,000円※税抜)の一部

うにがこれでもかというほど乗った握りや、たっぷりのいくら丼、あわびはおつまみで頂ける。そんな豪華な握りとつまみのコースをたったの6,000円で味わえるなんて信じられない!

この写真でもコースの一部だというのが驚き!満席にならない日はほぼ無いという『まんてん鮨 丸の内』の贅沢コースの全貌をお伝えしよう。

お客様一人一人のタイミングに合わせて料理を提供してくれる。

信じなれないほどの品数と豪華なネタに圧倒される!

『まんてん鮨 丸の内』のディナーメニューは「おまかせコース」ただひとつ。ただしこれさえオーダーすれば後は目の前の板前さんに身を委ねるだけである。

寿司のコースと聞くと、数品の小鉢料理の後に寿司がセットで出てきて、最後に汁物、茶碗蒸し…というイメージだろう。しかし、同店の「おまかせコース」は、寿司は一貫づつ供され、おつまみ料理を交互に味わえるスタイルだ。

品数も信じられないほど多いが、最高のタイミングで交互におつまみと寿司を交互に食べることで、不思議と胃にするっと全品をおさめることが出来てしまう。

握りは全8貫、いくら丼も味わえる。(写真左上から)【10品目】「金目鯛」【6品目】「ヒラメの昆布締め」【2品目】「カマス」【7品目】シャキシャキ食感が楽しい「えのきの昆布締め」【22品目】「うに」【17品目】「中トロ」【12品目】「甘エビ」【14品目】「しめ鯖」。

まずはしじみの出汁でスタート!最初の握りはその時期一番の旬から

コースは、その季節の旬の魚介を使用した鮨からスタートする。この日は冬に脂がのって美味しいと言われる「カマスの握り」。一番お腹が空いた状態の時に、その時一番美味しい魚を味わえるのが嬉しい。

食前には「しじみの出汁」を飲めるのもありがたい。1番出汁の滋味深い味わいが、胃の準備運動をアシストしてくれるだろう。

「重たい!こんなの初めて」と歓声が上がる!

コース終盤に登場する「うに」のボリュームが凄すぎる!

通常のうに握りの2.5~3倍ほどのうにを使用する同店の「うに握り」は、ボリュームがとにかくすごい!コースも終盤にさしかかる頃、板前さんが手渡しで手のひらにのせてくれる。

手渡しで握りを渡すのは、うにの重みがすごすぎてお皿で提供するとシャリが絶えきれず崩れてしまうため。なるべくたくさんのうにを味わって欲しいという粋な計らいなのだ!

うには北海道根室のバフンウニを使用しており、そのうにの風味を活かすため、軍艦ではなく握りで提供するのもこだわりのひとつだ。※時期により軍艦での提供の場合あり

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