流行りの牡蠣の食べ比べは何を頼むのが正解なの?主要な銘柄を解説します!

今の時期、オイスターバーの女性率は8割を超えるという。女性に「今度牡蠣食べに行こうよ」と誘えば、とりあえず一度デートしようかと思ってくれるはず。でも「なんだか敷居が高くて入りづらい」「どれになさいますか?と聞かれても分からない」なんてイメージのあなた!

ぜひ足を運んでもらいたのがオイスター&創作バー「BABBO」だ。ロケーション抜群、居心地も良くて、味は抜群な名店をご紹介しよう。

エントランス部分にあるテラス席からは東京タワーがこの大きさで、どどん! 夏はこのテラス席が人気

東京タワーの夜景デートにもぴったりな店

東京タワーのお膝元、大都会にありながらどこか“地元感”が漂う落ち着いた町・赤羽橋エリアにオープンして3年目。ローカル客に愛されながらひっそりと営まれてきたのを、東カレが偶然にも発掘してしまった! 楽しめるのは「食べ比べ五種盛り」をはじめとした牡蠣メニューと、30種類以上の創作バル料理。

牡蠣以外のメニューも充実しているので、牡蠣があまり好きではない仲間やパートナーを気軽に誘いやすいのも嬉しい。

店に漂う”アットホーム感”にいざなわれて、この界隈に住む六本木のIT企業やテレビ局の社員が帰宅途中にフラっと立ち寄ることも多いという。

「食べ比べ五種盛り」。その時期に旬を迎えるとっておきの牡蠣を食べ比べ!

生牡蠣の銘柄、何を食べれば正解なのか?

さて、生牡蠣をチョイスする場合、何を注文すれば自分にとって正解なのか?大きさと味わいを知っておけば、スマートに注文できるだろう。

「うちの牡蠣は2日以内で使い切るなど鮮度は徹底的に管理しています。卵を一度産んだ牡蠣も味が落ちるので、使いません」とオーナーの須田氏。

実は、前日までに「大きいサイズを食べたい」旨を銘柄指定で伝えておくと当日、5cmはあろうかと思われるビッグバージョンを用意してくれるのだ!(※市場が休みの水曜日以外)

お店に任せるなら「食べ比べ五種盛り」には全国の名産地からチョイスした旬の牡蠣が集結。味の違いを口の中でじっくり堪能しよう。

岩手県・陸前高田市から仕入れた「広田湾」。Soo BIG!

どれを頼めばいいか悩んでしまう場合は下記をご参考にどうぞ。

【仙鳳趾】(北海道・昆布森)昆布を食べて育つので旨みが強い。名産地の牡蠣の中でも上位にランクするクリーミーさにファン多し。

【丸えもん】(北海道・厚岸)牡蠣の名産地・厚岸ブームの火付け役で、北海道三大牡蠣の一つ。クリーミーさと味の濃さのバランスがよい。

【東名かき】(宮城県・石巻市)まるで海を食べているような「潮味」が特徴。味わいが濃厚!

【的矢かき】(三重県・的矢湾)松坂牛、伊勢海老と並び三重の三大ブランド。しっかり歯ごたえのある貝柱と、甘さを楽しめる。

【広田湾】(岩手県・陸前高田市)ワイルドで男らしい味。成長が早いので身が大きく肉厚で歯ごたえ&食べごたえあり。

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