恵比寿女子が「ここ行きたかった」と喜ぶ!絶品自然薯鍋で熱くなれ!

「すりおろし生とろ」(550円)

鍋の前には自然薯料理に舌鼓

同店で使用されている自然薯は、山口県にある山城農場の天然種自然薯。そもそも自然薯とは、山芋の最高級品で、栄養価が高いことでも知られている。カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用もあり、疲労回復にも効果的だ!また食べたものを早く消化吸収してくれる作用もあるそうだ。

毎日でも食べたくなるほど栄養満点の食材「自然薯」。その本来の美味しさを楽しめる料理が「すりおろし生とろ」である。自然薯を皮ごとすりおろして、ひと口サイズにしたのみというシンプルなものだが、食べる価値は大ありだ。ネバネバとした決して、嫌みのない粘りと、豊かな香り、コク……。一度食べたらヤミツキニになる。

はじめはそのまま、好みで広島県蒲刈島産の塩、荒切りにした安曇野産ワサビを付けて召し上がれ。

「元祖 自然生のふわとろ鉄板焼き」(980円)

見た目とは裏腹!あっさりヘルシー鉄板焼き

一見普通のお好み焼きの様に見えるかもしれないが、ひとくち食べるとふわ~と、とろけていく食感に驚くだろう。つなぎの粉を一切使用せず卵と自然薯とろろ100%で作ることで、この食感は生み出されている。

お好み焼きはちょっと重い……と思うかもしれないが心配無用だ。粉は一切入っていないので、見た目以上にスルッと胃袋に収まってくれる。

靴を脱いで寛げる座敷を24席備える

『裏恵比寿 自然薯村』は、1ヶ月前からの予約が可能。(例:12月20日の予約は11月20日からスタート)なるべく来店希望日の一ヶ月前に電話で予約しておくのがベストだが、平日の遅めの時間などは空いている日もあるという。『裏神田 自然薯村』でも同様のメニューを提供しているので、こちらに電話してみるのもいいだろう。

今年も残すところ二ヶ月を切り、もう師走は目の前!自然薯鍋で体力を補給して、ラストスパートをかけよう!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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