2016年の本命か!?超絶技法で見た目も味も究めた、話題騒然の新店3軒

金銭の多寡にかかわらず、お会計するときに満足し、納得していれば「このレストランは素晴らしい」と思うもの。今回はそんな賢いレストラン選びの中でも、昨今話題のお店に注目した。料理はもちろん、そのプレゼンテーションに驚いてしまうような話題の3軒をご紹介。年末に向け、デートの誘いはこんな店が喜ばれるはず。

シチリア料理をアレンジした「カジキマグロ フェンネル 桃 柚子」

たった¥8,000で最先端のイノベーティブを!『サッカパウ』

西麻布の交差点から程近いビルの階段を下った先に広がる店内は、グレーを基調としたシンプルな空間ながら強い存在感を放つ。

カウンターから望める舞台のような厨房の中心で腕を振るうのは、田淵拓シェフ。イタリアを中心に、ドイツなどヨーロッパで15年間に亘って培った経験と独自のアイディアを掛け合わせ、料理を作り上げる。

海老とポルチーニのソースが秀逸な「ラビオリ 海老 丘ひじき ポルチーニ」

「デグスタッツィオーネ(シェフのおまかせコース)」は全9皿で8,000円。7種類のアルコールがセットになったペアリングは6,000円(いずれも税抜)。

リストランテとしてはもちろん、サパーやバー利用など使い方は自由自在。フレンドリーな接客も心地よく、このレストランを使いこなしたくなる。

パチパチ弾ける音も楽しい「パイナップル ココナッツ バジル」。いずれもコース¥8,000からの一例

ワインはすべてナチュール。イタリアやフランスのほか、ニュージーランドやチリなど枠にとらわれないセレクトにも目を見張る

目の前で繰り広げられるライブ感もこちらならでは

個室なども用意されており、使い勝手も良し

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