東京婚活マーケット分析 Vol.2

東京婚活マーケット分析:天才エリート集団、外資コンサル男子。IQもモテ指数も高いが、変人率も高い

外資戦略コンサル男子の欠点:突き抜けて高収入ではない。プライドが高く、変人率も高い


まず意外なのは、彼らは天才集団であるわりに、さして高収入ではないことだ。

戦略系コンサルであれば、アラサーならば良くて年収1,500万円、会計系コンサルは1,000万円前後と、当然ながら外銀や経営者には劣る。

しかし、最高の頭脳を持った彼らの将来的ビジョンは、起業・事業会社へ転職し役員を狙う・PEファンドへの転職など、多岐に渡る。よって、伸びしろはやはり限りなく大きいと言える。


そして、最大の欠点となるのは、天才肌ゆえの、一般人とは異なりがちな思考回路だ。

落ち着きがなくて、二重人格とも言われる変人的な症例も度々報告されており、彼らの表面的なスペックに惹かれ、酷い返り討ちに遭う女子が後を絶たない。

そのような極端な症例でなくとも、外資コンサル男子は、基本的にプライドが高く、自身の経歴に相当な自信を持っている者が多い。また、「ロジカルシンキング」(論理的思考)で生きているため、生産性・合理性・効率を異様に重視する。

そのため、一般的に感情的な生き物である「女」をキチンと理解し、コミュニケーションを取ることは難しいようだ。

・ただの世間話が激しいディベートへと化す
・女の愚痴をマトモに分析し、極端なダメ出しをしてしまう
・素直に思ったことを言葉にしたつもりが、「モラハラ」「言葉のDV」などと言われる

よく見受けられるのは、このような事例である。

外資コンサル男性が好みそうな女性:彼らと違う才能を持った、芸術肌の女性


彼らはロジカルシンキングの傾向が強すぎるため、実はバリキャリ系女子とは相性があまり良くない。

「バリューを出せ」が口癖の外資コンサル男子は、仕事の話題になると恋愛モードを忘れ、デート中でも非常にアグレッシブに相手を論破する。

そのため、女子は「自分の仕事を否定された」と思い、激しいバトルへと発展するという話は、実によく聞く。

そんな彼らにピタリと相性が合うのが、アーティスト系、芸術肌の女性たちだ。

歌手、画家、キュレーター、書道家、作家、陶芸家...など。

インテリな外資コンサル男性は、芸術や音楽好きも多い。自分にはないクリエイティブな才能を持ち、全く違うフィールドで活躍する女性に対しては、素直に尊敬の念を抱くことが出来る。

また、アナウンサー、モデル、女優の卵的な女性が好きなミーハー男子、そして「内助の功」を掲げるような、スーパー専業主婦を好む亭主関白な男子も存在する。

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