“うに箱”が全部自分のもの!コスパの良すぎる定食が1,000円台で味わえる!

東京のいいところは地方に行かなくても、市場で新鮮な食材がいつでも味わえること。それが1,000円台で、うにといくらをてんこ盛りにできるとしたら?そんなお得に「うに」と「いくら」が味わえる店を今回は発見した!

その日に市場へ運ばれた素材を使っているので、鮮度・味はかなりのコスパもの!気になるこのメニューは1日20食限定で、大田市場にある『三洋食堂』にて頂ける。

さっそく食べなきゃ損する、お得な「生うに一箱定食」を紹介していくぞ!

「生うに一箱定食」箱うに、マグロのお刺身がついて1,400円


ちょっとずつなんて食べなくていい!全部自分のものという嬉しさ

ここで使用しているうには天候にもよるが、基本はその日の朝、市場に出されたものを厳選し、北海道産の国産ものを使用している。普通に購入すれば、一箱2,000円以上はしそうな代物だが、マグロもついて1,400円という安さで味わえるから驚きだ。

『三洋食堂』は「大田市場」と呼ばれる市場内にあり、その歴史は1950年から。市場の休みを除く平日と土曜日の朝の6時〜14時まで営業しており、足を運ぶのは同じ市場で働く人達や近くにある会社のサラリーマンたち。

築地のように観光客が訪れる立地ではないため、基本は1,000円台からというお得な価格で提供している。

ひとつひとつがこんなに大ぶり!磯の香りが高く、甘く濃厚な味が口中にひろがる

気さくな女将さんに「いらっしゃい」と迎えてもらえば、まるで実家に帰ってきたような感覚。初めてのお客さんでも「今日はなにが食べたい?」と聞いてくれる姿勢が心地よい。

いざ、運ばれてきた定食は圧巻の一言。まずはうにだけを一口含めば、磯の香りが高く、甘く濃厚な味が口中にひろがる。お好みで醤油をつけてもいいが、エグみのないうには何もつけずに味わってほしい。「ミョウバン」に漬けていないため、新鮮で無添加。それもこの大田市場だからできるクオリティなのだ。

しばらくうにを堪能したら、忘れてはいけないのがホカホカごはん。

お米は秋田産の「あきたこまち」を使用

ご飯の上にたっぷりうにを乗せ、一口で頬張る。鮮度のいいうにだからこそ、シンプルにご飯と合わせるのが、究極に旨い食べ方なのかもしれない。

温かいご飯の上に乗せられたうにがとろっととけて、コクのある旨味が白米に絡みあう。これだけでご飯が何杯でも食べていられる。最初は量が多いかもと思ったご飯も足りないくらいだ。この量を独り占めできる高揚感というのは、なかなか味わうことができないだろう。

さらにこれだけでは飽きたらず、いくらをプラスして豪快なオリジナル海鮮丼を作ってみることにした。

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