これは逃せない!一夜限り、リッツ全料理長集結のディナーショー

「リッツ・カールトンに泊まりたい」「リッツで食事をしたい♪」そんな指名買いするゲストが後を絶たないホテル、それが『ザ・リッツ・カールトン』。そんなファンが感涙しそうな一夜限りのディナーイベントが、『ザ・リッツ・カールトン東京』で9/14(水)に開催される。

副総料理長をはじめ、ホテルダイニングの全シェフが集結、さらに海外からワインのスペシャリスト2名を招聘した特別ディナーが実現したのだ。
大人らしいデートはもちろん、究極のワインペアリングディナーを渇望するあなたに、申し分ないスペシャルディナーショーだ。

会場は、300㎡のオープンテラスが隣接するグランドボールルーム。天井高5.2mを誇る空間には、700年の歴史を誇るイタリアのガラスメーカー「バロビエール&トーゾ」のシャンデリアが配され、洗練されたひとときを演出してくれる。

ザ・リッツ・カールトン東京だからこそ味わえる

ホテル内のレストランに足蹴く通うことはできるが、ホテル内の全てのレストランを一晩中ハシゴすることは不可能だろう。今回はそんな大人の夢を叶えてくれるスペシャルディナーイベントなのだ。しかも、海外の銘醸ワインメーカーが来日して、自慢の数銘柄を提供してくれるのだ。

しかも扱う食材たちは、キャビアの名産地として知られる仏ボルドー地方のストゥーリア キャビアをはじめ、厳選食材ばかり。それを余すことなく活かした、それぞれのシェフの渾身の料理とワインがいただける。

造り手の情熱に耳を傾けながら過ごす時間は、特別な時間となるだろう。

世界的に権威ある米国のワイン専門誌ワイン スペクテイターで「ベスト オブ アワード オブ エクセレンス」を2年連続で受賞したザ・リッツ・カールトン東京(「アジュール フォーティーファイブ」「ひのきざか」)。世界が認める味なのだ。

副総料理長をはじめ全ホテルダイニングのシェフの技が集結

ザ・リッツ・カールトン東京の精鋭達と饗宴するのは、シャンパンを極めた人が辿り着く至高のシャンパーニュ「ビルカール・サルモン」のセバスチャン・パパン氏と、ロワール地方の銘醸ワイン「アンリ・ブルジョワ」のジャン・マリー・ブルジョワ氏。

どこをとっても隙がないディナーがあなたを迎えてくれる。

当日会場には、生バンドをやってきてジャズやブルースなど、大人のディナーイベントをさらに盛り上げてくれるBGMも素敵過ぎる。

「5品のコース料理とペアリングワイン」(予定)

ポテトパンケーキにのせたズワイ蟹のタルタルサラダ バジルクリーム風味
パルメザンチーズボール、黄パプリカの香り、ブラックオリーブローズマリーサブレ
ひよこ豆と白胡麻ペーストのタルトレット アーモン、胡桃とピーカンナッツを散りばめて
(『バンケットキッチン』シニアスーシェフ 中塩正次氏)
NV Billecart-Salmon Brut R’eserve Magnum

お造り
鮮魚三種 まぐろ クエ 烏賊 あしらい
(『ひのきざか』統括料理長 泰間正光氏、寿司料理長 野村忠昭氏)
NV Billecart-Salmon Brut R’eserve Magnum

前菜
洞爺湖町 プレミアムスウィートコーン フォアグラ 当別町”雪の妖精”のアイスクリーム
(モダンビストロ『タワーズ』料理長 早坂心吾氏)
2014 Henri Bourgeois Sancerre Les Baronnes

魚料理
軽くスモークした鱸 シャンパーニュソース ストゥーリア ヴィンテージキャビア
(ザ・リッツ・カールトン東京 副総料理長 フランケリー・ラルーム氏)
2013 Henri Bourgeois Sancerre Blanc La Bourgeoise
1998 Henri Bourgeois Sancerre Blanc La Bourgeoise Magnum

肉料理
ラヴェンダー風味のソルトブッシュラム ローストとブレゼ
(フレンチダイニング『アジュールフォーティーファイブ』料理長 宮崎慎太郎氏)
2013 Henri Bourgeois Sancerre Rouge La Bourgeoise
1996 Henri Bourgeois Sancerre Rouge La Bourgeoise Magnum

デザート
グアナジャチョコレートスフィア レモングラスゼリー ラズベリーコンポート カカオニブヌガー
(エグゼクティブペストリーシェフ ジョング・ツーカン氏、シニアスーシェフ 田仲秀章氏)
NV Billecart-Salmon Brut R’ose Magnum

『ひのきざか』料理長・泰間氏は「お造り」に使用する最高鮮度のまぐろを厳選。

まぐろのほかクエや烏賊とともに、9/9の重陽の節句(菊に長寿を祈る日)にちなみ菊の花をあしらう。味だけではない、その心遣いも一流だ。

『アジュール フォーティーファイブ』料理長・宮崎氏。集中した表情は、芸術作品を生みだすかのようだ。

肉料理で登場する「ラヴェンダー風味のソルトブッシュラム ローストとブレゼ」の行程。一流シェフの肉と魚が同じ日に味わえるなんて、この上ない贅沢。

常に完璧を求めるビルカール・サルモンが保つ不変のモットーは「常にクオリティを優先し、最高のシャンパーニュを作り上げること」

シャンパーニュ・ビルカール・サルモン

1818年、ニコラス・フランソワ・ビルカールとエリザベス・サルモンの結婚によって生まれたシャンパーニュ・ビルカール・サルモン。

現在はエペルネそばのマレイユ=シュール=アイで、彼らの6代目の子孫がカーヴを経営している。家族による独立経営が、シャンパーニュの生産に一貫性を生み出し、繊細さ、バランス、エレガンスを表現し続けているのだ。

「シャンパーニュ・ビルカール・サルモン」ワイナリー

「シャンパーニュ・ビルカール・サルモン」ワイナリー内部

サンセールの複雑な土壌を熟知し、モザイクのような区画から土地と伝統的ワイン造りに敬意を払い、丁寧なワイン造りを行っている

アンリ・ブルジョワ

ブルジョワ家はサンセールで10世代にわたって続く由緒ある家系で、現当主ジャン・マリーの父アンリが1955年に元詰めを始めた。

パリに出向き、ビストロを1軒1軒回り、サンセールのワインをパリに広めたパイオニア的存在だ。9代目にあたるジャン・マリー、そして10代目にあたる次男アルノー、三男のリオネル、そして甥のジャン・クリストフでドメーヌを切り盛りしている。

現在はソーヴィニヨン ブランの世界最高峰の生産者として認められる存在だ。

「アンリ・ブルジョワ」ワイナリー

「アンリ・ブルジョワ」ワイナリー内部

席に限りがあるため、事前に問合せし予約をしておきたい。

■イベント概要

名称:ザ・リッツ・カールトン東京と銘醸ワインメーカーの饗宴
日程:9/14(水)
時間:受付18:30~、ディナー19:00~
場所:ザ・リッツ・カールトン東京 2F グランドボールルーム(港区赤坂 9-7-1)
料金:25,000円(消費税・サービス料含む)
予約:03-6434-8711
URL:www.ritz-carlton.jp/restaurant/events/163/
備考:ドレスコード有(スマートカジュアル)


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