本命を誘うなら焼鳥でしょ!?雰囲気が大人すぎる絶品焼鳥店5選

煙もくもくのワイガヤな焼鳥もいいけれど、デート使いにはもちろん向かない。そこで今回は、“デートに使える”という観点のもとに選んだ、お洒落な焼鳥屋5軒をご紹介。美味しくて、店内の雰囲気が素敵なことはもちろん、焼鳥屋らしからぬメニューや酒がそろっているのもポイントです。

左から、むね肉と皮を共に味わう「抱き身」¥320、食感のいい「つくね」¥210、あっさりしたタレの「れば」¥210

丸みが出るよう打った串が肉食女子の心をわし掴み!『焼鳥 うの』

奥沢

わざわざこの一軒のために訪れる、という立地からも期待や特別感が高まる。カジュアルな空間からは意外なほど椅子の座り心地の良さが抜群で、つい長居をしてしまいそうだ。

カウンターの中央から供される焼鳥は、店主の宇野誠一氏が惚れ込んだ福島の伊達鶏を使用。厚めに串打ちをすることで、食べた瞬間の歯応えや旨みがより印象深く残る。「背肝」や「ひざ軟骨」など、希少部位の扱いも豊富なので、初めて食べる串に会話も盛り上がるだろう。

おまかせでオーダーすれば、合間に15種類以上そろう上質な野菜を挟みつつ、テンポ良く供してくれる。

伊達鶏の卵と焼鳥のタレを使って、絶妙な火入れで仕上げる。「親子丼」¥950

色の異なる樫の木で作られたカウンター。席がコの字形に連なるので角席もオススメ

定番「焼き鳥お任せ串7本」¥1,500には、黄金色に輝くロゼのスパークリングワイン「ルドヴィア・ブリュット(ボトル)」¥5,800で

隠れ家気分のカウンターでこだわりの鶏とワインを楽しむ『炭火焼き鳥とワインのお店 Gallo四谷』

四谷三丁目

こだわりのイタリアワインと、薩摩の知覧鶏など銘柄鶏を使った鶏料理が評判の同店。オーナー自らが現地ワイナリーに足を運びセレクトした小規模生産のオーガニックワインは、赤・白合わせて約150種。

さらにそのイタリアワインに合うメニューの研究に日々没頭するというシェフのこだわりぶりは、本来豚を加工肉にするフレンチの技法を応用した自家製「シャルキュ鶏ー(シャルキュトリー)」という人気メニューを生み出した。店内奥にはシェフズテーブルのようなカウンター席もあり、とっておきのデートを楽しみたいときにはオススメだ。

絶品のレバーペーストなどが楽しめる「お任せシャルキュ鶏ー5種盛り」¥1,580

個室のようなカウンター4席は予約必至

手前から「さび焼き」¥302、「金針菜」¥302、「だき身」¥345、「とろレバー」¥378

欲張りな女心をくすぐる。ひと味違う一品料理の数々『喜鈴』

恵比寿

焼き台に立つ社長の鈴木淳二氏、一品料理を作る料理長の出田啓二氏、接客を担当する店長の小石高運氏の3人のほど良い距離感のもてなしに、肩ひじ張らず寛いで食事を楽しむことができる一軒。丹波黒鶏をメインに使用する焼鳥が秀逸なことに加え、一品料理が他の焼鳥店と一線を画する。

たとえば、「あんかけ出汁焼き玉子」は、茨城県産の紅孔雀の卵をオムレツのように焼き上げ、鰹出汁のあんをまとわせた逸品。「白湯ラーメン」は、オリジナルの竹炭麺と、丹波黒鶏のガラを10時間以上煮込んだまろやかな白湯が、インパクト抜群で〆に最適だ。

ささ身、モモ肉、ムネ肉、皮がのった「刺身盛り合わせ」¥1,944。「あんかけ出汁焼き玉子」¥842。「白湯ラーメン」¥864

凛とした空間。ワインは9カ国約40種をそろえる

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