進化しすぎて「こんな立ち飲みありかよ!?」ってレベルの最注目の3選

外からもよく見える小さな店内

フレンチシェフが手がける、人気ビストロから生まれた日本酒立ち飲み『日本酒bar 3bis』

水天宮前

人形町の人気ビストロ『イレール』がすぐ側に小さな立ち飲み店をオープン。意外なことに、ワインではなく日本酒というから、これまたユニークである。

「日本酒はよく飲みますし、好きですね」とニコニコ話すのは『イレール』の島田哲也シェフ。そんな日本酒への愛が詰まった店は、酒器や日本酒のセレクトも隅々まで行き届いている。

ふわふわの食感の「フレンチ風海老しんじょう」。

※メニューは季節などによって変動あり。写真は一例

メニューはフレンチのテイストを利かせたお惣菜。たとえば、なま酢にフランボワーズビネガーを使ったり、エビしんじょうにハーブを利かせたり。レシピは島田シェフと奥様で料理家の島田まきさんのふたりで考えているそうで、クオリティの高さはさすがのひと言。

店を切り盛りするのはこれまた日本酒好きという3人の若女将。夜9時過ぎには島田シェフも顔を出すのでいっそう賑やかになる。温かい料理は目と鼻の先の距離にある『イレール』の厨房で仕上げて出前されるのもほほえましい。『イレール』で食べて「〆に日本酒を」と寄っていくツワモノも多いとか。

フレンチのビストロと日本酒の立ち飲み。この物理的にも気持ち的にも絶妙な距離感が、小さな店に、ただものじゃない存在感をもたらしている。

しっとりジューシーな「燻製鶏モモ肉の炙り焼き」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

〆にちょうどいい「トロトロ煮の豚バラ丼」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

意外な組み合わせが新鮮な「桜海老とうずら卵のコンフィ」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

鮮やかな色とフルーティな香りがきれいな「紅芯大根のなま酢」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

骨まで食べられる「あゆのコンフィ」は頭から丸ごと。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

ワインにも合いそうな「ゴボウの赤ワインきんぴら」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

クセになる味の「鶏レバーの生姜煮」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

たっぷり野菜を食べたいときにぴったりの「野菜のコンソメ煮」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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