都内最強のハラミが決定!肉の旨味がほとばしる厳選3店

8/20発売の東京カレンダーは「焼肉&焼鳥」を大特集!そこで、誌面に登場する「ハラミ」が悶絶級に旨いお店を一足先にWEBで公開!ほかにもおすすめのお店を137軒掲載しているのでお見逃しなく!

強火で焼き、ハラミがもつ濃厚な旨みを閉じ込める。ミディアムレアの柔らかく肉汁豊かな美味しさをぜひ

妥協なし! ハラミに特化した焼肉店『三宿トラジ』

祐天寺

「程よく霜降りで柔らかくジューシーな外ハラミに対し、内ハラミ(サガリ)は肉の味が濃厚」と語るのは、小学生の頃からハラミの目利きを任されていたというご主人の蔣 誠一さん。

家業も焼肉店だけに、子供の頃から食べ続けてきたハラミの美味しさを、世に広めるべく店を始めたのが20年前。ハラミブームの数年前だそうだから、まさに先駆け的存在といえるだろう。

それだけに思い入れも強く、扱うハラミは黒毛和牛の生のみ。メニューもハラミ一色だ。カットも肉厚な一片は深みを帯びた肉の赤身との脂のコントラストも美しく、肉肉しい食感とあいまみえて旨み豊かだ。

“内ハラミ焼”の塩(¥2,100)

手前から外ハラミの“ネギトラジ焼”(¥2,100)、“上ハラミ焼”のタレ(¥1,700)。肉の持ち味を生かすようタレの味付けも、あっさりめにしてある

4人がけのテーブルとカウンター5席を含め25席

創業20年、変わらない上質を変わらないタレで。脂と旨みが落ちないよう、肉を立てて満遍なく火を通すのがコツなのだとか。ミディアムレアが店主のおすすめ

ベテラン店主の目利きが光る!『きらく亭』

広尾

焼肉業界歴40年の店主、小寺吹雄さんが語る。「ハラミという部位がまだ焼肉店でスタンダードでなかった時代から、惚れ込んで仕入れ続けてきた。だから和牛の旨いハラミを絶対切らさない」。

そんな先見の明を持つ店主がすすめるのが、「特上ハラミ厚切り」。3〜4日の熟成させるのが柔らかさの秘訣だという。贅沢な1切れだからこそ、一口で。噛んだ瞬間口中に脂が広がるも、サラッとしている。

つけだれは、ごま油+塩とレモン。つけだれにつけると肉のジューシーが際立ち「このハラミだからごま油なのか!」 と納得させられてしまう〝脂〞の味わい。ぜひ、一口で食べてほしい。

一皿は3切れで¥3,000 。1切れから注文でき、頼めば薄切りにもしてもらえるので、好みや人数に合わせて

創業から変わらないつけダレは、あっさりとしたレモンダレとニンニクの効いた特製ごま油ダレ

落ち着いて食事が食べられる個室も完備

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