本日オープン!築地のプロ御用達の”高級干物”も食べられるお魚天国な店が登場

なんだかんだ言って落ち着く和食。フッと恋しくなるときはないだろうか?

本日、築地をはじめとしたプロ御用達の干物専門店「伴助」が、『高級ブランド干物「銀座伴助」銀座本店』をオープンさせる。お一人様ランチでも、ワイワイ居酒屋としても、はたまた魚にはちょっとうるさい先輩と連れ立ったりと、いろいろな使い方ができそうだ!

注目!!オープン記念のランチセット「のどくろ開き定食」(1日20食限定)2,980円

市販されていない最高級プレミアム干物を堪能せよ!

「伴助」と神奈川で飲食店を15店展開する「若竹」のコラボによりオープンが実現した同店。1階が「伴助」ブランドの干物の展示販売を。2階は、一般販売はしていないという”最高級プレミアム干物”が食べられる飲食スペースとなっている。昼は縞ほっけやトラウトサーモンをはじめとした定食、夜は高級干物を存分に味わえるコースなどが並ぶ。

日本を代表する観光エリア”銀座”に店を構えたこともあり、外国人観光客をターゲットにした、あらかじめ魚の骨を取り除いた干物料理の提供している。焼き魚を食べなれない外国人を連れて行っても安心だ。

「特大とろきんき開き」3,800円

魚醤入りの秘伝のタレで調味!「伴助」のおいしさの秘密

数々の食材は、10年以上の熟練の目利きが干物に適した原料を独自のルートで厳選して仕入れている。

また、干物を味わう時、お羅表両面の味わい・焼き加減にムラが出ないようにするため、魚を開く時は、両面に骨が乗るように背骨の真ん中からカットするのが”伴助流”。

そして、味付けは、魚醤やホタテエキスなどを隠し味とした”秘伝のタレ”に漬け込む手法を創業当初から採用している。

「銀座伴助」物販商品のイメージ。

魚の種類やサイズにより仕上げ方を調整

乾燥工程では“2段階高温熟成法”を採用。最初に緩やかな高温にあてることで、干物表面に膜を作り、身の部分の保湿効果を高め、魚の旨味を凝縮させる。

その後、冷風で締めて、身の中で旨味をじっくり熟成させる。最後に再び高温の強い風をあてて、パリッと美しいツヤのあめ色干物に仕上げるのだ。魚の種類やサイズにより、こまめに乾燥時間を調整するのが熟練の技だ。

さらに、干物もできたてが一番!ということで、製造から36時間以内で提供できるよう、冷凍ではなくチルドで店まで運送。そうした干物への細かなこだわりが、その旨みを生み出すのだ。

希少な「蛸の干物」1,200円

珍しいタコや貝類の干物まで!おつまみ干物が魅力

大ぶりで脂ののった縞ホッケや特大アジといった定番ものはもちろん、穴子やトラウトサーモン、のどくろ。さらに、アワビやホタテ貝柱、水タコといった希少な干物も取り揃えた。

魚の骨が面倒という外国人客のため、あらかじめ骨を取り除いたインバウンド向け「GINZA HIMONO Set」(縞ほっけ・さば・赤魚)も提供。世界に向けて日本の伝統食“HIMONO”の魅力発信を目指す。

「アワビの干物」2,500円

「帆立貝柱の干物」1,900円

「特大穴子たまり醤油漬け」3,800円※ハーフサイズ2,000円

高品質の証「伴助」焼印

■「伴助」について
毎日試食、毎日研究。パーフェクトな干物を日々追求して63年。ホッケだけでも1日に1万枚をさばく。できあがった干物は一枚一枚、手作業で丁寧に包装し、自社の厳しい商品基準を満たして、熟練職人が品質を認めたものだけに「伴助」の焼印と帯を付ける。
高品質な贈答用干物としても知られており、取り扱い干物は全30種と豊富。和食店などプロも活用しているグルメ干物の専門店だ。

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■「若竹」について
2000年創業の飲食企業。現在は『お好み焼・もんじゃ焼き・鉄板焼 若竹』や『バーベキュー居酒屋 炙り家』など、神奈川県内に4業態15店舗を展開。

外観イメージ

■新店概要

店名:高級ブランド干物『銀座伴助』銀座本店
住所:中央区銀座 3-5-17
時間:【1F物販】10:00~23:00/【2F飲食】ランチ:11:00~(L.O.14:30)・ディナー:17:00~(L.O.22:00)
定休:無休
電話:03-6264-4746
URL:http://ginza-bansuke.tokyo/


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