新・東京婚活事情 Vol.3

新・東京婚活事情:婚活は懲り懲り。自称「普通の女」が結婚を諦めた理由

東京都内のハイスペックな男女たち。

大都会東京で生き抜く彼らの恋愛感、そして結婚観は、一体どのようなものなのだろうか?

人生を左右すると言っても過言ではない、結婚という制度。特に都会では、そんな結婚に対するハードルが年々高くなっている。

一筋縄ではいかない、現代の婚活。他人から見れば羨ましい限りの人生を送る都会人の、結婚に対する価値観、その裏に潜む闇、リアルな実情を覗きたくはないだろうか?


便利な都会の生活と引き換えに、「結婚」を逃してしまった?


恵(めぐみ)と申します。先月、34歳になりました。職業は、会計士です。独身です。

結婚願望は、もちろんありました。どうして過去形なのか、と思いますよね。理由は簡単です。色々あって、私、もう結婚は諦めました。



学生時代から会計士を目指し、監査法人に勤め、2回転職をしました。仕事は好きなので、それなりに日々励んで過ごしています。

転職する度に、お給料は少しずつ上がりました。自慢できるほどではないですが、東京でそこそこの生活を送れるようになった自分の人生は、それなりに気に入っています。

出身は熊本の、かなり田舎の地域です。なので、どこへでも簡単にアクセスでき、何でも手に入る東京は今でも大好きです。

でも...。

そんな都会の便利な生活と引き換えに、私は「結婚」だけは逃してしまったのかも知れないと、どうしても時々考えるんです。

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