すぐに「肉!ニク!」言い始める貴方に届けたい、この夏食べるべき肉の名店12選

数量限定、予約必須の「アンガス牛Tボーンステーキ」

人目を気にせず、本能のまま豪快に肉そのものを楽しむチャコールグリル『YAKIYA』

赤坂/炭火焼

赤坂の裏通りに面した小さく目立たない扉の向こう、あえて舞台裏を見せつけるかのようなオープンキッチンが目の前に迫る。「人目を気にせず、豪快に肉を食べる姿を見るのが好き」と語る店主が、音や煙、匂いなど、肉を焼く過程も楽しんでほしいと用意した見事な仕掛けだ。

看板メニューは、数量限定530gの「アンガス牛Tボーンステーキ」。歯応えや旨味、香りなど肉本来の魅力が凝縮された素材と対話するかのように向き合い、土佐備長炭で焼き上げる。

肉の芯温を確かめながら火力を調整し、旨味を内部に凝縮させながら閉じ込めていく。一流ホテルや有名洋食店、カフェなどで経験を積みながら培ってきた感覚のなせる業といえる。

幻の牛とされる「美笑牛」の「イチボ100g」。奥は「旬野菜の焼き野菜」

さらに注目すべきは、年間飼養頭数150頭、月の出荷数が2~3頭の希少品種「美笑牛」、しかもイチボやミスジなどの希少部位を高い確率で味わうことができる点。赤身と脂のバランスが秀逸で、全く重たさを感じさせることなく、食べ進むにつれ魅了されていく。

ランチタイムはさらにカジュアルにチャコールグリルを堪能できる。

「ランチステーキ」は豪州牛ランプとマグに入ったたっぷり野菜とご飯が付いている。毎週水曜のレディースデーにはプチフルーツのサービスも

テラコッタやウッドを配した温もりある空間は女性客に好評

外観

手前は「藤枝の熟成肉 国産A5ランク和牛のグリル200g~」。奥は「箱根野菜のバーニャカウダ」。写真は料理の一例

築80年の古民家をリノベーション。寛ぎと和みのトラットリア『ワインと熟成肉のお店 トラットリア コルディアーレ 人形町』

人形町/イタリア料理

人形町で人気のイタリアン。築80年の古民家をリノベーションした和みの空間で、こだわり満載の料理とワインが楽しめる。

看板メニューの熟成肉はプロの管理の元、40日間ドライエイジングされた国産A5ランクの和牛。その柔らかさと深い旨味は折り紙付き。野菜は箱根の杉正農園から旬の朝採れが毎日店に届く。ソムリエの資格を持つシェフが厳選した60種のワインと味わいたい。

本日のおすすめより「カナダ産仔牛のTボーンのグリル250g」

2階はゆっくり寛げるダイニングレストラン

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