すぐに「肉!ニク!」言い始める貴方に届けたい、この夏食べるべき肉の名店12選

ニンニクの香ばしさやバターのコク、シャリアピンソースの清涼感などが重なり合い、赤身の旨味を引き立てる

普段使いできるカジュアル空間でA5ランクの極上焼肉に舌鼓『焼肉 ホルモン 青一』

青山一丁目/焼肉

「上質の焼肉をカジュアルに楽しめ、使い勝手のよい店」をコンセプトに、2015年8月にオープン。以来、食通が集まる南青山で、着実にリピーターを増やしている。

店内はコンクリートが剥き出しの壁の中にウッディなテーブルが配され、焼肉店とは思えないスタイリッシュな空間。しかし扱う精肉はA5ランクの黒毛和牛のメスのみと本格派。それが一皿1,000~1,500円前後と良心価格で味わえる。

「石焼きオーケストラ」(2人前)。ウデ三角は適度なサシが入った赤身なので後味さっぱりで〆にもおすすめ。写真はメニューの一例

肉の目利きからメニュー開発までを担うのが、料理長の荒孝一郎氏。都内の某有名ホルモン店出身で、その後渡米し、ニューヨークナンバー1の呼び声が高い『TAKASHI』などで5年間料理長として腕を振るってきた。

長年の海外生活から美味しいご飯へのこだわりも人一倍強く、もっちりと甘味のある丹波篠山産ミルキークイーンを用いた「土鍋ごはん」1,200円(2合)も評判だ。

今年6月からは荒氏が考案した新メニュー「石焼きオーケストラ」も登場。ガーリックご飯に、旨味が強い赤身のウデ三角をのせ、バターとパルミジャーノ・レッジャーノ、さらにシャリアピンソースをかけて味わうNY仕込みの逆輸入ビビンバもぜひ味わってほしい。

「特上リブロース」2,500円。赤身とサシのバランスがよく、肉自体の旨味を堪能できる

華々しいキャリアを持つ荒氏。精肉は産地を限定せず、その時最良のモノを確かな目利きで吟味している

外観

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