これぞ鉄板!女子会マウンティングを制するレストラン8選

五感を駆使する劇場型晩餐会『81』

西麻布/無国籍料理

要町時代から第二幕として西麻布へ移転。オープン時はかなり話題になっていたため、名前を知っている人も多いだろう。

無機質なモノトーンで統一された店内は、「死」=ネガティブさをイメージ。これにより料理を「生」=ポジティブな存在にし、さらに際立てているという。また運ばれてくる料理はどれも幻想的で、写真に残したくなるほど。

「『81』に行ってきた」と言われれば、即座に同行者を探り、どんな関係性なのか聞かずにいられないレストランである。

「森」をテーマにしたコースのひと皿目に供される「落葉の抽象表現」。67℃で8時間乾燥させた生ハムとグリッシーニがゲストを森の中へと誘う。写真はコースの一例

要町時代からのリピーターにも定評がある「カルボナーラの再構築」。写真はコースの一例

誰も知らない広尾の紹介制『こうもと』

広尾/和食

平均滞在時間が4時間という、心地の良い和食が広尾で味わえる。紹介制とだけあって、発見しにくい場所に店を構えており、足を運べた際には隠れ家にしたいと思わせる空間。

料理は和が基本で、馴染み深い味はどれもクオリティが高く、ひと口食べるとほっとするものばかり。

さらに3階には別店舗としてワインバーもあるという。食事が終わったら、そちらに席を移し、静かに料理の余韻を楽しむ。そんな時間も、また贅沢だと言えるだろう。

ここに来たということで、ささやかな自尊心をくすぐられる。まさにそんな店なのだ。

料理のクライマックスには、皆が必ず注文する「葱そば」

3階のワインバー『Y’in』が別店舗として営業中。入口は別で、営業は深夜2時まで。食事は『こうもと』より出前することも可能だ。グランヴァンからカジュアルワインまで銘柄も豊富に揃えている

いまだ予約が取れない桜丘路地裏の隠れ家『高太郎』

渋谷/居酒屋

ポテサラやメンチカツなど大衆好みの和み系から、蓮根まんじゅうなんて懐石コースに出てきそうな本気系まで揃う『高太郎』。いまだに予約はなかなか取れず、足を運んだ暁には思わず自慢したくなる店だ。

アクセスがいいのにもかかわらず、渋谷とは思えない落ち着いた空間。日本酒のラインナップも多様でひとりでの利用にも最適である。

インスタグラムに『高太郎』のポテサラをアップすれば、通好みと認識されること請け合いだ。

燻玉ポテトサラダ。玉子を崩して豪快に混ぜ合わせると未知の味が誕生

酒肴3点盛り。おまかせで頼むと単品を少しずつ盛り合わせた酒肴が登場することも

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