東京社員グルメ Vol.1

東京社員グルメ:プランタン銀座社員に聞いた銀座の通な穴場店5選!

入社して6年目、3年前から『プランタン銀座』の広報を務める康松さん。見ての通りの美女ぶりで、もちろんトーク上手!

街の穴場グルメを知るには、その街で働いている人に聞くのが一番! そんな新連載の第1弾は、トレンド発信基地『プランタン銀座』の美人広報・康松美沙氏のナビゲートで、東京最強のグルメタウン・銀座を巡った。

女性誌に載っているような店だけじゃない、銀座を知り尽くしたこの街の社員だからこそ薦める通な絶品グルメを堪能あれ!

木のファサードが美しい『トラットリア ラ ココリコ』。ビルの中にありながら、広いガラス窓に囲まれた店内は開放的。

職場から徒歩1分! やっぱりランチは旨い&早いが鉄則『トラットリア ラ ココリコ』

まず康松さんと向かったのは、『プランタン銀座』からほど近くの『銀座ベルビア館』。彼女のお気に入りは8階にある『トラットリア ラ ココリコ』だ。

「会社から徒歩1分の近さと、ジューシーなロティサリーチキンがとにかく美味しくて。ランチには前菜とサラダの盛り合わせ、デザート、ドリンクも付くんです。ボリューム満点なのに、素早く出来たてを頂けるのもうれしいですね」。

時間がないランチ時は、スムーズな提供がありがたいもの。いつも同期と先輩の仲良し女子3人組でランチへ行くという。この店は、康松さんにとって第二の社食なのかも。

名物の「ロティサリーチキン」。写真のハーフサイズでディナー1,450円(税抜)、ランチならバターチキンライスが添えられ、色々セットで1,500円(税込)とお得!

外はバリっ、中はジュワっ! チキン好きにはたまらない名物

「ときどき想像して『あ~、また食べたい!』って思ってしまうのがここのチキン。肉厚で絶品ですよ」。康松さんイチオシのロティサリーチキンは、ほとんどの人が注文するというザ・名物だ。早速チキンを乗せた皿が提供されると、「この香り! たまらないですね」とここ一番の笑顔をゲット!

もちろん、名物には名物たる理由がある。まず、鳥取県の銘柄鶏としてその名を轟かせる「大山鶏」、しかも朝引きの鮮度抜群のものだけを使用していること。次に、専用オーブンで、低温でじっくりと時間をかけて焼き上げること。皮はダイナミックにバリっと、中はたっぷりの肉汁があふれ出るほどジューシーで柔らかく仕上げられている。

店のもうひとつの売りは手打ちパスタ。この日は「ズワイガニ、チェリートマトとポロ葱の手打ちキタッラ」1,200円(税抜)が登場。

味付けは塩のみ。超が付くシンプルさが、鶏そのものの滋味を絶妙に引き出すのだ。アツアツで提供されるが、ついワイルドにかぶりつきたくなる。

冷めないうちに平らげたい! そんな欲望を落ち着かせつつ、添えられた自家製スパイスとソースを付けてみれば、これまた変化球の刺激的な味わいに。

彩り豊かな「活締めの真ダイのカルパッチョ 西洋わさびのヴィネグレット」850円(税抜)。「今度はディナーでアラカルトを楽しみたいな」と康松さん

ランチは大事な気分転換。一人だけの穴場がほしいもの

「やっぱりランチでは気分転換したいですから。いつもの仲間と仕事の話で盛り上がって、元気になって会社に戻るという感じ。だから、うちの会社の人が近くにいるとドキッとすることも(笑)」。

そんなお店をご紹介いただき、ありがたいかぎり! 口コミ人気で満席の日もあるそうだが、早くて美味しい穴場的レストランとしてチェックすべし!

【東京社員グルメ】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ