サトータケシと編集部員 船山の"CAR GENTSへの道" Vol.12

運転する楽しさが炸裂の240万円台の日本車がついに世界一の栄冠に!マツダの快進撃が止まらない!

クルマ音痴のクルマ担当の船山編集部員を、一人前の紳士に仕立てるこの連載。今回は、日本のクルマ産業が世界を相手に大健闘していることを学びました。

サトー「実は自動車業界にも世界一を決める「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」というアワードがあるんだ。」

船山「「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は知ってますけど、「ワールド」もあるんですね。」

サトー:話のネタに、知っておくといいよ。全世界の73名のジャーナリストが投票する仕組みになっているんだ。で、2016年は、マツダ・ロードスター(海外ではマツダMX-5)が見事に世界一に輝いた。

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船山:おおっ、日本車が世界一ですか! なんだか、ちょっと誇らしいですね。世界一に輝いた理由は何でしょうか?

サトー:簡単に言えば、運転する楽しさを感じさせてくれること。しかも日本での価格は240万円台からだから、コスパも高い。

船山:日本のメーカーが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するのは、珍しいんですか?

サトー:日産リーフやレクサスLSが受賞したことがあるけれど、ここ最近はフォルクスワーゲンやアウディ、メルセデス・ベンツなどドイツ勢が優勢だった。今年はマツダがやってくれたね。

船山:ほら、最近は液晶テレビもスマホもパソコンも造船も、日本製が劣勢じゃないですか。だから日本車が世界的に認められているというのは、ちょっと安心です。

サトー:珍しくまともなことを言うじゃない。でもその通りで、これで自動車産業まで落ち込むと、日本もちょっとヤバいよね。

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