「焼肉一品目の牛タンが実は一番好き!」なあなたへ贈る、タンが旨い焼肉10選

焼肉店で、席についてまず客が注文する肉と言えば、「タン」ではないだろうか。カルビ、ハラミ、ホルモン、シャトーブリアンは各人お好みでも、初回の注文に「タン」が入らないと始まらない!

今回は、「焼肉ならまず絶対にタン」!という、タン愛好家の皆さんにご紹介したい焼肉屋10軒をご紹介!

こんがりと焼けた牛タンの中から肉汁があふれ出す

分厚いタンからこぼれる肉汁がたまらない『赤坂大関』

タンは食感だけじゃない、分厚いからこそ出てくる肉汁が最高!そう思わせてくれる焼肉店が『赤坂大関』。

一ツ木通りを中に入った路地裏にある人気店だ。築50年を超えるという古民家を改装したという趣のある店である。

まずは何をおいてもタンから。このタン。かなり分厚い!厚切りなので焼き上がるまでに時間がかかるが、ここはじっくり。両面を焼き上げ、肉の旨みをしっかり閉じ込める。

こんなに分厚いのに、実に柔らかく、スッと溶けていく感じ。タンはコリっとした食感が旨いと思っていたが、あふれる肉汁に概念がくつがえされる。分厚いカットの一枚で、十分にタンを堪能できるのだ。

幻のタン¥2,200(席の予約時に要予約。写真は2人前)。ここに来てこれを食べないのはもはやモグリ! タンゲタ、タン先、タン元の盛り合わせ

タンが好きならまずここへ!『炭火焼肉なかはら』

三ノ輪に名店あり、とその名を轟かせた焼肉店といえば『炭火焼 七厘』だ。その圧倒的な肉質と研究し尽くされたカッティングに魅了され、足を運んだ焼肉ラバーも多いことだろう。

そんな『七厘』が、2014年11月、市ヶ谷に移転。と同時に店名を『炭火焼肉なかはら』と改め、第二幕に突入した。

店主・中原健太郎氏の気合の入った仕事ぶりは変わらず、どころか、さらにパワーアップ。「肉が発する“こう切ってくれ”という声を聞いて包丁を入れる」という肉は、どれもつややかでハリがあって艶かしい!

このご時世でどうしたらここまで良質なタンを仕入れられるのか、と目を剥く名物「幻のタン」ももちろん健在だ。炭火でこんがりと焼いて噛み締めよう。

名物「熟成 金舌」。40日間熟成させた看板メニュー。厚み、塩加減の塩梅が素晴らしい

肉の旨み引き出すさまざまなテクを堪能『恵比寿焼肉 kintan』

ロースターに気付かなければ焼肉店とは想像もつかない、木の素材にこだわったカフェのような空間。

焼肉こそデート成功の鉄板と思えるに違いないニューカマーなお店は2013年、焼肉激戦区・恵比寿にオープンした。その名の通り、タンのメニューで名を馳せている『金舌』の姉妹店である。

店内入口にあるショーケースでは銘柄牛の希少部位を2~3週間エイジング。肉のレベルの高さが一目で分かる仕掛けである。名物「熟成 金舌」を食べてからじゃないと、タンは語れない!

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