ひとり¥5,000でも驚くほど旨い有名店出身&姉妹店5選

その店の実力を測る時、ひとつの参考になるのがシェフの経歴。こちらでは、有名店出身のシェフや姉妹店という実力お墨付きなお店をご紹介!この初夏の最注目となりそうな新店も紹介するぞ!

自店で熟成させた和牛ランプ肉にフォンドボーを煮詰めたソースを添えた「茨城県産黒毛和牛“常陸牛”のグリル」。200gをシェアして

本場ナポリの名店の味を受け継ぐ、薪釜ピッツァ『ダ ジョルジョ』
湯島/イタリアン

今はなきイタリア・ナポリの名店『ラ スパゲッタータ』などで修業したオーナーの徳山氏が、師匠でありナポリピッツァ職人協会イタリア本部副会長のアドルフォ・マルレッタ氏から継承した味を楽しめる穴場。

ナポリピッツァ専用の小麦粉を使った生地は香ばしく、小麦の豊かな風味が閉じ込められている。

一番人気のピッツァ「マルゲリータD.O.C.」

【御計算書】
人数×2

ピッツァ「マルゲリータD.O.C.」 ¥1,800
「茨城県産黒毛和牛“常陸牛”のグリル」 ¥4,300
---------------------------------------------------
小計 ¥6,100
外税 ¥488
合計 ¥6,588

オーナー&ピッツァイオーロの徳山氏

通りに面した1階の入口はガラス張りで入りやすく、店内はカジュアルながらモダンでスタイリッシュな雰囲気。テーブルの大理石や床のタイルはイタリア製。薪釜は国内最大級で、ナポリの職人が来日して製作した

秘伝のスパイスでマリネしたポルケッタ¥2,500。数時間毎に焼き上げ、ゲストに提供。名物間違いなし

名店のDNAを受け継いだカジュアルイタリアンが登場『falò』
代官山/イタリアン

隠れ家イタリアンとして自由が丘の舌の肥えた顧客を満足させ続ける『mondo』。その2号店が5月18日、代官山にオープン。シェフを務めるのは、『アクア パッツァ 広尾』に在籍し、日髙シェフの右腕でもあった樫村仁尊シェフ。店名の『falò』はかがり火の意。

キッチンを囲むようにカウンター席を配し、中央に炉を置き、素材を焼き上げる。多数の皿でワイワイ楽しむことも、パスタ中心という楽しみ方も可。気取らないスタンスは代官山に新しい風を吹き込むはずだ。

炭火で焼いた、ムギイカとグリンアスパラガスの炭火焼きサルサヴェルデ¥1,100

【御計算書】
人数×2

つきだし×2 ¥1,600
ムギイカとグリンアスパラガス
の炭火焼き サルサヴェルデ ¥1,100
クリーミーラザニアのココット焼き ¥900
ポルケッタ ¥2,500
グラスワイン×2 ¥1,200
グラスワイン×2 ¥1,800
---------------------------------------------------
小計 ¥9,100
外税 ¥728
合計 ¥9,828

つきだし¥800。おばんざいスタイルで、席に着くなり5種類を提供。キャベツのスパイシーマリネや白身魚のエスカベッシュなど

クリーミーラザニアのココット焼き¥1,100。ワインはグラスで¥600~

「食事はもちろんですが、2軒目利用も大歓迎。幅広く利用して欲しい」と樫村仁尊シェフ

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