東カレ読者の実態 Vol.6

恐ろしすぎる結果に!東カレ読者に聞いたデートの時のお会計事情

先月末~今月頭に実施した「教えてください、あなたの東京デート事情」のアンケートへのご回答、ありがとうございました!

「男性なら奢るべき」という風潮は実態としてどうなっているのかを紐解くべく、アンケートの中で「お会計方法のベストはどれ?」という質問をしましたが、驚愕の結果となりました!

果たして東カレ読者はデートの支払いをどうしているのか!?

有効回答数:698
男女比:男性221(31.7%)、女性477(68.3%)
()内の支持率は有効回答数の中でそれを選択した人の割合を示します。
例:男性支持率10%=約22人が回答、女性支持率10%=約48人が回答

Q.お会計の支払は男性と女性でどうあるべきですか?

まず男性諸君はこの『女性約500人』の回答をしっかりとみていただきたい。これが事実である。
※本考察では、「女性の心の声」をとらえるべく、男性の回答結果については後述とさせていただく。

図:女性年齢別「お会計はこうあってほしい」
※あくまで東カレ読者の女性からの回答です。

「女性多め」と答えた人は、女性の全回答中2人のみ。
「女性全額」は0人。

わかってはいた。勿論わかってはいたが、やはりそんな考えの人はいなかった。
「女性全額」「女性多め」を合計しても「2人」、つまり全体の0.4%という極端に低い支持率であったことが判明した。

男性諸君が、女性に「いいよ私出すから」と毎回言われるような出会いの可能性は、250人に1人の割合なのである。

だがしかし、ここまでは回答としてもさすがに数は少ないであろうと予想される範囲。
問題は「同じように楽しんだんだし、割り勘でいいじゃない」と思う女性は、実際どれくらいいるのか割合である。


割り勘がいいと回答した女性は、女性全体の『10.3%』

男女ともに3位、10%前後の支持率だったのが「割り勘」。

「えー、いいよ、今日は割り勘で!」と実際思ってくれている女性は、10人に1人なのである。

この「割り勘派」でさらに意外な事実が発見されている。それは、年齢別ではなく、相手との関係別に見た場合だ。

今回のアンケートでは、「誰と一番デートするか教えてください。」という項目もあり、
彼氏・彼女/夫・妻/友達/浮気相手、4つの中から選んでもらっていたのだが、その中で「割り勘」の支持率は以下のようになっている。

■デートする関係別にみる、「割り勘」支持率(年齢別)
・彼氏と一番多くデートする女性で、「割り勘」でいい人・・・10.1%

・夫と一番多くデートする女性で、「割り勘」でいい人・・・9.5%

・友達と一番多くデートする女性で、「割り勘」でいい人・・・10.4%

・浮気相手と一番多くデートする女性で、「割り勘」でいい人・・・6.1%

浮気相手が少し低くはあるが、他ではどの関係でも10%前後と数値にばらつきがなかったのだ。

何が言いたいのかと言うと、「恋人」だろうが「単なる友達」だろうが、もはや「結婚」までしていようが、女性と飲みにいった以上、「割り勘」でいいと思っている相手の女性は、常に10人に1人しかいないということである。

東カレでも何度も提唱させていただいているが、女子に気に入られることが目的のお食事会などで「じゃあ、一人3千円!」などと、徴収は絶対にしてはいけないのである。

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