宝石箱としか言いようがない!うにといくらがぎっしりの土鍋ご飯を六本木で!

「じゃがいもの燻製コロッケ」には「生ビール」が最適。

土鍋前に味わいたい。お酒が進む絶品料理の数々

「うにいくら土鍋御飯」を待つ間、味わって欲しいのが「じゃがいもの燻製コロッケ」と「ずわい蟹のなめろう」の2品。どちらも1度食べたことがある人は、必ず注文するという人気メニューだと高柳氏。
「じゃがいもの燻製コロッケ」は、じゃがいもを蒸してから燻製にし、コロッケに仕上げた手間ひまかかった一品。濃いめの味付と、燻製されたじゃがいものいい香りにビールが止まらなくなる味である。丸いフォルムとサイズ感もちょうど良く、揚げ物でありながら1個、2個とどんどん食べすすめられてしまう。

まずはそのまま!変化が欲しくなったらレモンを搾ろう。

「ずわい蟹のなめろう」

「ずわい蟹のなめろう」は、国産ずわい蟹の身と、蟹みそをたたき合わせて作られた見た目も美しい一皿。高柳氏考案のオリジナル料理で、通常みそとあじや鰹などで作られることの多いなめろうにちなんで、蟹みそと蟹の身で作ってみたのだという。

とびこのプチプチとした食感も楽しい。

ダウンライトが照らすまさに大人の寛ぎ空間。

そんな料理の味を引き立てるお酒の種類も豊富。

酒屋さんと相談しながら高柳氏自ら試飲し仕入れる日本酒は、常時15種ほど揃う。また、フルーツ果肉がたっぷりの生搾りサワーも人気。デコポンや柿など旬のフルーツを使用したサワーも楽しめる。

入り口でまず靴を脱ぎ、全席脱ぎ掘りごたつ式の店内は、ついつい長居したくなる寛ぎ空間。

現在は予約が多く、来店日の約1ヶ月前の予約がおすすめだ。デートの日程が決まったらさっそく予約しておこう。

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