六本木美女のお悩み相談室 Vol.2

六本木美女のお悩み相談室:東京でモテる男の作法とは?

ここは六本木近くの隠れ家バー。今宵も『目覚ましテレビ』でイマドキガールとしても活躍する、瑛茉ジャスミンに恋愛の悩みを打ち明ける。

vol.1:どうして女は好きでもない男とふたりで遊ぶのか?

今回の相談者は30歳の弁護士、男性の悩み


――今まで勉強も仕事も頑張ってきて、年収も社会的なポジションもそこそこ自信があります。超絶イケメンではないけど、ハゲたりもしていないし、スペックは悪くない方だと思います。そろそろ結婚を意識する年齢ですが、彼女はいません。瑛茉さんのような美女と出会いたいし、いろんな女性とデートもしたい。どうしたら、東京でモテますか?

男にとって直球の悩みを瑛茉ジャスミンにぶつけてみた。

幼い頃から芸能界で活躍し、東京のモテる男たちを見てきた彼女が語る、男がモテるためにはどうすればいいのか!?

◇記事の最後に、東カレスペシャル動画あり!

モテたい、モテたい、と自分本位になっていないですか!?


「とりあえず誰かにモテたい!って感じで、自己中心的になってない?」

さっそく、瑛茉からドキッとする意見が飛び出した。

そう言われてみると、モテる自分を想像するときに思い描くのは、楽しそうな自分、喜んでいる自分………。確かに、自分本位になっているかもしれない。

「この人が言うように、スペックはそこまで悪くないのだとしたら、なにもしてなくてもモテるはず。それでもモテてないってことは、独りよがりに気持ちがガッツいているのが原因だと思う。まず、出会った女性がどうしたら喜ぶか、どうやって楽しませるか。その基本からスタートしなきゃ」

誰でもいいからモテたいと思っている人が、モテるわけがない。モテる男に欠かせないもの。それは、ひとりひとりの趣味思考を分かったうえで、どうすれば喜ばれるのかを考え、実践する、“おもてなしの心”だという。でも、相手の女性を喜ばせたくても、どうしていいか分からないから困っているわけで……。

そこで、数々の(!?)男たちを見てきた瑛茉に、知られざる女性心理から実践的&戦略的テクニックまで、東京でモテるための手ほどきを受けた。

初デートの店は“自己紹介”と思って気合いを入れよう!

「これ、よく耳にすると思うけど、初めてのデートで『なにが食べたい?』って聞いてくる男は、女から見ると一番困るタイプです」

デートに連れだした女性に「なにが食べたい」と聞いた時、「なんでもいい」との返答にテンパったことがある人は多いのではないだろうか。気を遣っているように聞いたつもりでも、受け取る女性側からすると「丸投げに近い」とかなり不評だ。

「女性を楽しませる男=モテる男は、たとえば、『恵比寿にある魚が美味しいお店と、麻布十番に新しくできたイタリアン、どっちがいい?』と、聞くといいよ。男の人にAとBどちらがいい?って選択肢を与えられた方が、女性は答えやすいでしょ」

二者択一の選択肢を提案しつつ、決定権は女性に委ねる。これがスマートな店選びの第一歩だ。

「それと、初デートのお店選びは自分の“自己紹介”だと思って、もっと気合いを入れるべき!」

初デートの店は、初期投資だと思って多少奮発するくらいが良さそうだ。勝負となると、つい勝手知ったるホームで勝負に逃げ込みたくなるが要注意。その店が美味しくても、初デートで煙がモクモクのホルモン焼きだとか、サブカル臭のするエスニックレストランに連れて行くのはNG。

やはり、普段からデートで使えそうな店をチェックしておくことが(※東京カレンダーを見て!)、モテる男のルーティーンなのかもしれない。

女は、自分が知らないことを知っている男に落ちやすい

せっかくデートにこじつけたのに会話が盛り上がらなければ、始まらない。

続いて、モテる男の会話の作法について聞いてみた。

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