本気で大衆酒場を愛する美人モデルがガチで3軒ハシゴしたらこうなった

週に5~6日は居酒屋で飲むという酒場好きモデル・倉本康子さんの渋谷はしご酒に同行取材!飲んで食べての連続は、笑顔と美味が連鎖する、究極の男前飲みであった……。

ヤッコさんが渋谷を巡る、これぞ女ひとりはしご酒

「こんばんは。今日はよろしくお願いします。飲みますからね〜」

そう言って、渋谷「のんべい横丁」に颯爽と現れた美女。周囲の昭和レトロたっぷりの大衆感とは裏腹に、不釣り合いな笑顔を投げかけるのは『おんな酒場放浪記』でお馴染み、モデル・倉本康子(通称:ヤッコ)さん。

そう、今宵はヤッコさん流のはしご酒をご教授いただこうと、飲みの席に同行させていただいたのだ。

“このサイズ感好き!貸し切りしたいな”

横丁を代表するおしゃれビストロ
『Bistro D’arbre渋谷本店』

一軒目

「じゃあ、まずはシャレオツ系からから行ってみようかな〜」

夕方6時、宵の口の1軒目に訪れたのは、ヤッコさんも初訪だという老舗ビストロ『ダルブル渋谷本店』。席に座るや否や躊躇なく、「ビール、お願いします!」

とりあえずのビールから、矢継ぎ早に店主と挨拶をしながらもメニューはしっかりチェックし、2品をチョイス。内容はカスレと厚切りハムステーキというボリューミーな品。はてさて、その心は?

「だってメニューの中でこの2品だけ〝!〟びっくりマーク付きだから、間違いないでしょ(笑)」

ゴクゴクと喉を鳴らしながらビールを呷り、ハムステーキにかぶりつく様は男前そのものだ。

厚切り!ハムステーキ¥700。塩豚を燻製にかけ外側のみロースト。それを店で再び焼いて提供

ダルブルの名物!カスレ¥1,300。白インゲン豆、牛肉、鴨肉などを煮込んだ逸品。
他にもや田舎風パテ、チーズオムレツなど、フランスの家庭料理を中心にした気取らない料理は、ワインはもちろん、ビールや焼酎などさまざなお酒に合わせられる味付けだ

日本で初めて ビストロ”を店名に掲げた店という噂もある、渋谷で40年以上の歴史を刻むビストロの先駆け。
現在の店舗は、60年以上前の長屋をリノベーションしたおしゃれ空間だ

1軒目からして、ヤッコ節全開で楽しみつつスマートに店を後に。

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