大人が楽しめる渋谷案内 Vol.3

お洒落な“奥渋谷”が恋に効く!シェアしてオトせるイタリアン&ビストロ8選

最後の豆ひと粒まで食べたいこだわり満載のカスレ

身も心も温まる、南仏の鍋料理を囲んで乾杯を!『Bistro PONT L'ÉVÊQUE』

神泉/ビストロ

フランスの素朴な家庭料理を提供する同店では、一年を通してカスレのファンが多い。

鍋の中に入るのは、鴨のもも肉のコンフィ、豚バラのラグー、自家製ソーセージなどで、ひと手間かけた肉料理を集結させ煮込んでいる。

結果、そこからさまざまないい出汁がにじみでて、そのスープが染みこんだ白いんげん豆がまたやみつきになる。

系統としてはラングドックのカスレに近く、ワインも南のものを合わせるのがおすすめとか。肉鍋は最高のワインのつまみでもある。

パンがいくらでも進んでしまう、ツブ貝と海老のブルゴーニュバター焼き

150種ものワインを常備

シンプルで落ちついた内装の店内

オーナーシェフの秋庭一之さん
「食堂のように気軽にどうぞ!」

こだわり野菜に囲まれた肉のメインディッシュ。うずらのロースト。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

大地の恵みを盛りつけた、肉のスペシャリテ『Bistro Horitetsu』

宇田川町/ビストロ

神奈川県の愛川町の自然農野菜を取り入れている『ビストロ ホリテツ』では、シェフの堀岡徹也さん自身も週に一度は産地に出向くほど野菜に力を入れている。

その地では、何も耕さない自然な土で農薬も肥料も一切使わずに野菜を栽培。市場に出ているものより見た目は不格好だけれども、味の力強さは食べてみれば歴然だ。

だから肉のメインディッシュにも、この通り20種もの野菜をつけあわせている。自然な色のグラデーションも美しく、心も彩られるひと皿だ。

みずみずしい自然農野菜の自家製からすみバーニャカウダ

ワインは国産も含め常時赤白4種ずつをグラスで用意

店主の「高級にしたくない」という意向で内装もカジュアル

堀岡さんはもとは5つ星ホテルの厨房で腕を振るい、その後より素材を追求するため独立
「週に一度は畑に通ってます」

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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