Thanks Mama!今年こそは連れて行く!母とふたりで楽しめる都内厳選5店

Thanks Mama, it’s Mother’s Day!

ということで、来る5月8日(日)は母の日。普段はなかなか会う機会がなかったり、開口一番に喧嘩だったりするかもしれないが、普段は一緒に行かないようなレストランやバーに連れて、日頃の感謝を伝えてみてはどうだろう。「ありがとう」の言葉こそなくても、子供と過ごすそのひと時に母もきっと満足してくれるはずだ。

肉汁たっぷり、隠しフォアグラのハンバーグとイケメンシェフたちに顔がほころぶ『フレンチ鉄板焼き ahill azabu』

西麻布交差点から5分程歩いた閑静な通りに佇む、『ahill azabu』―「自宅にいるようにリラックスして食事を楽しめる空間を」をコンセプトに、暖かな光に包まれた店内の雰囲気は、堅苦しいフレンチレストランのイメージを一掃するほど居心地が良く、和やかなムードでお母さんとの会話も楽しめるはずだ。

コースメニューは5,000円からで、看板メニューは、なんといっても特選A5和牛・フォアグラ・ブランド豚のトリプルスリーを贅沢に混ぜ込んだ特製ハンバーグステーキ。ハンバーグのド真ん中にナイフを通そうものなら、隠しフォアグラと一緒に溢れんばかりの肉汁が出てくる。これは、生唾もの。

最後の〆は、スパイスが薫るahill特製 ドライカレーで。そこに辿りつくまでに既に満腹感でいっぱいなのに、さっぱりとした自家製の福神漬けとご飯一粒一粒に丁寧に混ぜ合わされたカレーに、スプーンを持つ手が止まらない。

三種のマスタードソースを絡めて食べる、シャラン産鴨のテリーヌ ¥1,600

ahill定番 焼きカレー 自家製福神漬けを添えて ¥1,500

特筆すべきは、鉄板カウンターの向こう側で手腕を振るうシェフたちのイケメン率の高さ。「お客様同士の会話から前日にお誕生日だったことが分かった時、サプライズでデザートプレートにメッセージを添えることもあるんですよ。」と、粋な心遣いはもちろんのこと、カウンター越しに見せる爽やかな笑顔に母の目も心も大満足になること間違いなし。

カウンターの席から見えるイケメンシェフたちの華麗な手捌きで、思わず目が♥に

予約の際に母を連れて行くことを伝えておけば、メッセージ入りのプレートを用意してくれる

銀座2丁目の地下隠れ家バーで「お母さん、実はね・・・」な秘密を打ち明ける『shiokara』

銀座二丁目交差点近くにある銀座・伊東屋の真横に位置し、地下1階まで続く階段を下りていくと、入り口の小さな窓から淡い光が洩れる一軒に辿りつく。芸能人もお忍びでやってくる、究極の地下隠れ家バー『shiokara』だ。

名前の通り、全国から取り寄せた20種類近くの塩辛珍味を用意し、日本酒や焼酎、ワイン、梅酒など、幅広い味わいを楽しめる。銀座でのショッピング帰りに「お一人でいらっしゃる女性の方や、お母様と一緒にカウンター席に座られる方は意外と多い」のだとか。

塩辛珍味は¥560~。盛り合わせも相談可能だ。 (左下から時計回りに:税抜)莫久来(塩釜) ¥830、生からすみ(長崎) ¥960、いかの塩辛 黒造り (富山) ¥590、ふぐの子の糠漬け(石川) ¥960

店長の木本氏が直々に教えてくれた、目から鱗な塩辛の「通な」楽しみ方。なんと、バタートーストに乗せて食べるのだそうだ。まろやかなバターが溶け込んだトーストに塩辛の辛みが馴染み、これは病みつきになってしまう。母の日の銀座ディナーの後、塩辛をお供に一杯を酌み交わしてみてはいかがだろうか。

数ある日本酒の中でも、女性でも飲みやすいのが日本酒サングリア(¥860)。お酒自体を味わった後は、日本酒に付け込んださっぱりとした果実を食べて、2通りの楽しみ方が出来るのが嬉しい。

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